【就業規則】副業ブログが禁止!?会社が副業を禁止したい本音と、会社から禁止されない副業

副業ブログはじめたいけど、うちの会社副業禁止だし・・・。
でも給料上がらないからこっそりやる方法ないかな・・・。

今回はこのような疑問にお答えします。

✅記事の内容

  • 会社が副業を禁止する本当の理由
  • 禁止されていてもできる副業
  • ブログははじめておくべき

僕自身は会社員の頃から細々とブログをしていました。
ブログ・副業は得るものが多いので積極的にやるべきだと思っていますが、当時の会社は副業NGでした。

これから副業推進の時代が来ます。というか、もう来ています。

今すぐに副業ブログを始めるのが得策ですが、頭の固い会社では難しいところもありますよね。
今回はいつもの視点とちょっと変えて、副業禁止の会社でもできる副業について書いてみます。

スポンサードサーチ

会社が副業を禁止したい理由

そもそも、どうして会社は副業禁止の就業規則を設けるのでしょうか。
本業で給与があがれば、誰も副業なんてしたくないのが本音です。

給与は上がらない+副業禁止なんて時代錯誤も甚だしいです。
会社が副業を禁止する理由はこんなところにあります。

  • 本業以外で収入を得させたくない
  • 情報漏洩の防止
主にこの2点です。
まず、本業以外で収入を得させたくないのは、社員に豊かになってほしくないからです。

お金に余裕ができると選択肢が増えます。
自分のお金で勉強会にいったり、他社の人と飲みにいく余裕ができたりします。

そうすると、転職やヘッドハンティングにも合いやすくなります。
会社の本音は社員を飼い殺したいのです。安い賃金で転職もできないようにして、酷使します。

言い方はひどいと自覚していますが、これが現実です。

そして、2点目は情報漏洩の防止です。
例えば、副業ブログを始めたとすると、自分しか書けないネタを書きたいですよね。

そんなとき会社で知った守秘義務のある情報や、今後の極秘プロジェクトの予定など、ポロっと書いてしまう人もいるのです。
そんなことがあれば会社にとっての被害は甚大です。

そのため、あらかじめ副業を禁止するところも多いです。この理由にはうなづけますね。

✅公務員が副業ブログをしてもいいの?

僕は法律の専門家ではないので深いところまではタッチできませんが、基本的にNGです。
許可を得れば問題ない・公益的活動に当たれば問題ないという話もありますが、ケースバイケースです。

ここで無責任に回答はできませんので、基本的にNGだということだけ記載しておきます。

就業規則で禁止されていてもできる副業

実は就業規則で禁止されていても可能な副業があります。

  • パチンコ(ギャンブル)
  • 投資(仮想通貨・株)

上記の2点です。
僕はパチンカスではないので、パチンコ自体に詳しくはないですがこちらは副業としてアリです。

ブログは禁止なのにパチンコはOKという、意味のわからない状態がはびこっているのが現状です。
(同じ時間をかけるなら、ブログなど勉強になる副業のほうが会社的にも良いと思いますが)

そして、投資もOKです。仮想通貨や株をはじめとする投資は問題ありません。

もちろん就業中に株の売り買いをしたりダメですけどね。
ちなみに投資なら公務員でもOKです。

副業を探してる人の本心

パチンコ・投資を副業として紹介しましたが、根本的に副業を探す人の本心にかえってみましょう。

  • 今のままでは将来が不安
  • 手取りの収入を増やしたい
など、自分自身のスキルや現在の収入に不満があるはずです。

僕自身も同じ境遇でした、投資するお金すらないという状況です。
そういう境地の場合は、いっそ本業を変える(転職する)かブログなどの副業を徐々にはじめていくべきです。

学歴コンプレックスの僕でも転職を繰り返して年収を大幅にあげました。

会社にバレると困る・・・という思いもわかりますが、生活に困るほど給与の低い会社にしがみつく必要ありますか?
僕自身は変わろうとしている人を応援したいと思っています。

ブログという資産を作り上げていくだけど、心の余裕もできてきますよ!

まとめ

就業規則で副業が禁止ならパチンコ・投資をしましょう。
ただ、根本的に考えて本業の手取りが少なすぎるなら転職です。

ちなみに僕自身は副業応援派です。
会社が禁止していようと、自分の権利を大事にしてください。

自分が今もってる危機感を大切にしてください。変わらなきゃ!という思いは何より大事です。

人気記事副業ならスキル0から始められるライターがおすすめ
人気記事必ず辞められる退職代行3選【弁護士監修あり】
人気記事10記事で解説!副業ライターまとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です