【雑魚界のトップが教える】低学歴でも『年収アップを狙える賢い転職』までの手順

低学歴でも転職で年収アップを狙う働き方
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[voice icon=”/wp-content/uploads/2019/09/7b24f195b7a2bcf9fefa7c5d14a739d4.jpg” type=”l”]大学にいっておけばよかった。。。
低学歴でも年収大幅アップは狙えるか?![/voice]

どうも、ZUMAです。
僕は雑魚界の頂点に君臨しています。

低学歴ながらも、そこそこの収入で生活しています。

✅記事の内容
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  • 低学歴でも転職は成功できる
  • 年収400万はいける
  • 転職のための力の付け方

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僕が高校時代には、大学進学と就職が半々だった気がします。
最近では大学卒業までがデフォになってしまいましたね。
中途採用をみても、大卒以上と限定されるところもかなり増えました。

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僕自身も学歴は高卒です。
しかし年収は400万以上いくことができます。

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今回は僕自身の経験から、高卒という学歴でも年収がアップさせる方法について書いてみます。

低学歴でも転職は成功できる。

まずは結論として、低学歴(高卒)でも転職して年収アップは成功できると思います。
官僚や医者レベルでない限り、学歴のカバーはある程度効きます。

大切なのは仕事ができる能力なのです。

まずは大きいところで働いてみる

正社員でなくてもいいので、まずは大きい企業で働いてみましょう。
僕の場合は誘致されてきた上場企業のカスタマーサポートセンターで働いていました。
契約社員で時給800円の仕事でしたが、様々なことが勉強できました。

まず、学んでおくべきはこの4つです。

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  • 給与
  • 設備
  • 組織

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一つずつ説明していきます。

給与

自分の仕事はいくらの価値があるのかを常に考えてみましょう。
僕の場合、カスタマーセンターで月給13万ほど。正社員は推測で30万ほどだと思います。

この給与の差は何でしょうか?もちろん働いた時間の差ではありません。
一番は責任の差です。

[aside type=”boader”] 正社員は利益を出す責任や、損失を出さない責任があります。
かたや、僕はマニュアル通りに作業をするだけの仕事だったのです。[/aside]

マニュアル通りの仕事を続けていても絶対に給料はあがりません。
自分より給与の高い人と比べてみて、責任や仕事の違いを常に意識しましょう。

設備

カスタマーセンターでは当然ながら、パソコン、椅子、セキュリティドアなど設備がたくさんありました。
これも正社員の皆さんが手配して準備してくれたものです。
どこにお金をかけて、どこを削減しているかしっかりみておきましょう。

[aside type=”boader”] 特にシフト管理システムや、業務システム(ソフト)などは必ず覚えておくほうがいいです。
実際に自分が人を管理する立場にたったときに使える知識になります。[/aside]

仕事をする上で重要なのは人です。
一緒に働く同僚、上司の人柄をしっかりと観察してみましょう。

[aside type=”boader”] 給料が高い人はどんな人柄(人望)なのか。
自担パートの人はどんな生活スタイルなのか。[/aside]

など、たくさんの人を観察しましょう。仕事の仕方、ライフスタイル、話し方すべてが勉強になります。

組織

会社がどういった役割の人間で構成されているかをみてみましょう。
作業員(契約社員)、管理職、経理、掃除のおばちゃんなど。

[aside type=”boader”] 大企業の組織はほぼ完成系と思って間違いないので、組織図など見せてもらう機会があれば絶対に見ておきましょう。[/aside]

低学歴でも年収アップを図れる企業を探すには

低学歴で年収アップを目指すならベンチャー企業一択です。
低学歴である以上、リスクをとる必要があることは頭に入れておきましょう。

[aside type=”boader”] ベンチャー企業はハローワークにはあまり求人を出さない傾向が強いです。
かといって、大手の求人サイトでもなかなか資金力がなく出稿しません。
(大手に出ているベンチャーは既に成長しており、チャンスが少ないです)[/aside]

僕のおすすめ、駅などにおいてある無料の求人冊子から探すことです。
こちらにはスタートアップの企業が多く載っている傾向があります。

そこから自分がいけそうな業界を選んでまずは面接にいきましょう。
ここからは対面で話すことでしかわからない領域です。

実際に会社の人と会ってみて、自分が働きたい!と思えるかが大切です。
ベンチャーで働くということをは、高い給与を保証してもらうのではなく、自分で高い給与にするチャンスがあるというだけです。

自分で状況を打破する力や気持ちがなければ、ベンチャーにいってもゴミ扱いです。

[box class=”blue_box”]また、知り合い経由で紹介してもらうこともあります。(リファラル採用といいます)
こちらは信頼関係が最初からある分、少しやりやすいです。
現在、会社員の方がいたら、社内・社外で関係性を作っておくことを強くおすすめします。[/box]

低学歴が転職する上で重要なこと

僕は実際に転職して年収をアップさせてきました。
その上でとても重要だなと思ったポイントを紹介します。

自分を大きく見せること

ベンチャー企業は会社として1からのスタートです。下手すると0からのスタートです。
今までやったこともないこと、想像もしてない仕事があります。

[aside type=”boader”] 仕事の依頼に対してできる?できない?と悩んでいるようではダメです。
全てができます、とある程度ハッタリをかます度胸がないとダメです。[/aside]

「僕なんかにはまだ早いです〜」のように謙遜してる自分が好きな人はやめておいたほうがいいでしょう。

大きく見せるほど実力がないと思うなら、職業訓練で経験を積むといいかもしれません。
僕も職業訓練に通っていましたが、圧倒的な実力がつきました。

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ビビらないこと

ベンチャー企業にスタートアップメンバーで入るということは、のちに役員など会社を代表するメンバーになるということです。
どんなことがあってもビビらず対応することが大切です。

[aside type=”boader”] これはハッタリをかまし続けるという意味ではありません。
恥を捨てる覚悟があるかどうかということです。[/aside]

わからないことは「わかりません、無知ですみませんでした」と言えるか。


はたまた、PRのために大勢の前で笑われることも必要かもしれません。
TVやラジオ取材にもしっかりと「会社の顔」として対応することが求められます。

意外とこれができる人は少ないので、ドンと構えて人前に立てる力はすごいことですよ。
そんな自身がない人は、バンド、社交ダンス、合唱、演劇など人に見られるような趣味を持ってみましょう。

最初はドキドキしますが、発表会を楽しめるようになると人前でのスピーチなんて余裕です。

誠実に対応する

ベンチャーの最初のメンバーに求められるのは誠実さです。
相手を大切にすること、自分の非は認めることです。

[aside type=”boader”] プライドばかりを持っている人間は絶対に無理です。低学歴ほどプライドが高い傾向があります。
社会的にみて低学歴な時点で、底辺の人間です。悔しいですが、理解しましょう。[/aside]

それを理解した上で、プライドを捨て誠心誠意対応していけば絶対に実ります。
信頼が崩れるのは一瞬ですが、実るのは数年かかります。辛抱強さも、年収アップを狙うための要素ですね。

転職以外で年収を上げる方法

低学歴で年収を上げることだけが目的なら、何も転職する必要はありません。
現在の仕事+副業でもOKです。

最近は副業OKの会社も増えていますので、絶対にはじめておいて損はないです。
僕自身がおすすめするのはやはりブログですね。

[aside type=”boader”] コンビニのバイトなどを副業にすれば目先のお金は得られますが、資産にならないのです。こちらの記事で詳しく紹介しています。
ブログは文章力・マーケティング力が鍛えられる上に、自分の資産になります。[/aside]

実際にあなたが今読んでいるこの文章は僕の資産です。

ブログを副業にする方法をたくさん紹介していますので、よければ関連記事も読んでみてくださいね。

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フリーランスという生き方

本業+副業で力を入れていくつもりなら、フリーランスという生き方がおすすめです。
僕自身もフリーランスです。

[aside type=”boader”] 僕という個人の人間に数社の企業が依頼を投げてくるというスタイル。
どこの会社にも属さないので、お客さんと仕事をしつつ、自分自身の資産(ブログ)も築けます。[/aside]

今後はフリーランスという働き方は主流になります。

個人的にはフリーランスチームの結成を視野に入れて行動しています。

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