【個人事業主】年収を上げるならフリーランス看護師になろう!これからの新しい働き方【組織に属さない】

最近、看護師でもフリーで働く人が増えてるみたい。
そもそも『フリーランス』って何?

稼げるの??
不安定で怖くないの??

こんな疑問に答えていきます!

どうも、ZUMAです。僕はフリーランスとしてITの仕事(Webマーケター)をしています。

IT業界ではフリーランスの人はめちゃくちゃ多いです。
理由としてはPCでできる仕事なので、個人でも独立しやすいからです。

しかし、最近ではIT以外でもフリーランスという働き方が増えてきました。
僕の知り合いでもフリーの看護師さんがいますが快適に働けているようです。

今回は看護師さんに焦点を当てた『フリーランス(個人事業主)』という働き方を紹介します。

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フリーランス(個人事業主)とは

よく聞くフリーランスとは、ずばり個人事業主です。

『では、個人事業主とは?』
と思う人も多いと思います。

簡単にいうと、自営業です。
株式会社などは持っていませんが、個人として仕事をしている人をいいます。

八百屋さんや。個人のデザイナーなども個人事業主です。

これは税務署で申請を出すだけで誰でもなることができます。
本業でサラリーマンをしているけど、副業で儲けている人なんかも個人事業主になっています。

フリーランスの主な仕事内容

フリーランス看護師の主な仕事内容はこのような感じです。

  • 病院、クリニック
  • 訪問健康診断
  • 訪問看護、介護
  • ツアーナース(修学旅行同伴)
  • 各種イベント

複数種類の仕事を掛け持ちすることもできます。
毎日病院の中にいて気が滅入るという人は、たまには外に出る仕事もできると気分転換になりますね。

フリーランスのメリット

フリーランス(個人事業主)として看護師をやるメリットを紹介します。

  • 年収の上限がない
  • 働く人を選べる
  • 仕事内容を選べる
  • 時間の自由がきく
  • 節税ができる

一つずつ説明していきます。

年収の上限がない

会社員でも看護師でも、ある程度年収の上限は決まっています。
毎日50人の患者さんを見てた人が、毎日100人を見るようになったからといって給料が2倍にはなりませんよね。

それは、病院(雇い主)が利益を持っていくからです。

しかし、フリーランスという契約では自分自身が社長です。利益は100%自分が得ることができます。

さらに、契約外のこと(時間外や、その他の作業が増えた場合)があれば、仕事を断るorその分のお金をもらうことができます。

病院勤めだと絶対こんな交渉はできませんよね。フリーランスでは、それが権利としてしっかりできます。
フリーランスは、普通に病院に所属するよりも間違いなく稼げます。

働く人を選べる

フリーランスは自由に職場を選ぶことができます。
理不尽な室長の下で働くのはストレスが溜まるばかりですよね。

フリーランスとして月契約などしていれば、契約満了で別の病院へ移れば良いのです。
また、病院側からしても契約切られては困るので、配慮をしてくれる可能性もあります。

僕自身フリーランスで働いていますが、バカな上司と働かなくて良いのが最大のメリットだと思っています。

仕事内容を選べる

現役看護師さんの中では、こんなことまでさせられるの!?というようなことを体験する人も多いようです。
病院勤めの場合、それは断れないことがほとんどですがフリーランスでは断ることが可能です。

看護師としての仕事だけに集中できるようになります。

時間の自由がきく

これはいつでも好きに出勤できるという意味ではなく、自分で条件を提示しやすいということです。
フリーランスというのは自分の契約条件を提示できます。

例えば、○曜日の12:00-17:00まで、それ以外の場合は時給+40%で、などの契約もすることが可能です。
毎日時間が読めない働き方をさせられることがなくなります。

また、夏はがっつり働くけど、冬は仕事を少なめにしよう。という年間を通してスケジュールを組むことも可能です。
こうすることで海外旅行へでかけたりもしやすくなりますね。

フリーになるための下積みは3年ほど

何事もそうですが、いきなりフリーランスになるのは絶対無理です。
僕自身もそうですが、業界のことを理解していないと独立はかなり厳しいと思います。

看護師さんの独立までに、最低でも下積みは3年した方が良いと言われています。
その中でもおすすめの病院は総合病院らしいです。

総合病院がおすすめの理由

急変する患者を取り扱う経験は有利に働きやすいです。
そのため、働いてる最中は大変ですが勤めておくと後々有利に立ちます。

これからフリーランス看護師は確実に増えてきます。
そのときに経歴として大変なポジションで働いた人はそれだけで評価が上がるのです。

確実に年収をアップさせるなら美容系

フリーランスで年収を大幅に上げたいなら絶対に美容系です。

特に、美容外科、美容皮膚科などは時給が高い傾向にあります
1000万超えしている人も多いようなので、狙い目です。

ただ、夜勤がないため現状でも競争率は高め。
これからさらに競争率は早くなると思うので、フリーになったら早めに営業をかけた方が良いでしょう。

『営業が苦手・・・』なんて人でも大丈夫。まずは派遣からはじめることです。個人事業主の状態で派遣で働くことは可能です。

実際に働きながら人間関係を作っていって、そのあとで本格的に営業をかければ良いのです。
一緒に働いている分、話しやすくなりますし成功率は大幅にアップします。

実際にフリーランス看護師として活躍されているユナさん

実際にフリーランス看護師、ダンサーとして活躍されている方がいます。それが、ユナさんです。

看護師というだけでなく、ダンサーとしても活躍されているのがすごいですよね。そして、この美貌!


Twitterではいつもためになることをツイートしてくださいます、ぜひフォローしてみてください。ユナさんのサイトではフリーランス看護師としての働き方や、せやろがいナースの裏側など面白いコンテンツも揃っています!

フリー看護師が年収をアップさせるポイント

看護の能力だけでは年収アップは厳しいです。年収をあげたいなら下記のポイントを頭に入れておきましょう。

  • 営業スキルを磨く
  • 管理職になる
  • 開業医を狙う

1つずつ説明していきます。

営業スキルを磨く

フリーランス(個人事業主)には必須のスキルです。自分が社長であり、営業職でもあります。

自分を選んでもらうためにはどうすればいいか?を考えながら売り込むことが大切です。

営業の考え方についてはこちらの記事で紹介しています。

管理職になる

お金を稼ぐ仕組みというのは、どれだけの人間から剰余利益をとれるかです。剰余利益についてはこちらの記事をみてください。

フリーランスになるということは、ビジネスマンになるということです。いかに利益を生むかをドライに考えることが大切です。

そのためには自分が管理職になり、下に多くの人間をつけられるポジションをとりましょう。

開業医を狙う

大学病院などよりも開業医を狙うべきです。その理由は決裁権を持っている人間が近いからです。

いくらお金を払うか、と決める権限(決裁権)がある人と直接話すことが大事です。
下っ端→部長→社長のように、話が伝言ゲームで伝わると契約がまとまりにくいです。

さらに決裁権ある人と近い距離で働けるということは報酬アップもしやすくなります。
また融通も効きやすくなるのでメリットが大きいです。

フリー看護師のデメリット

フリーランス(個人事業主)はいいことばかりではありません。
もちろんデメリットもありますので、ご紹介します。

バカにされる、ナメられる

これはフリーランスあるあるです。例えばITでは企業ではないので契約が結べない!なんてことを言われたりもします。

それと同じような現象が看護師でもおこります。

何も後ろ盾がないので、バカにされたり、嫌味な質問をされたりします。しかし、これは時間の問題だと思っています。

フリーランスという働き方は明らかに広がっており、今後の日本にとって合理的な働き方です。
バカにされるのは今だけなので、時間が解決するのを待つだけでOKです。

自営業になるので安定はしにくい

自営業なので、病院勤めよりは安定しません。
例えば『今月いっぱいで契約終了で!』なんて言われることも当たり前です。

特に信用を失ってしまった場合、その噂が広まればどこの病院も契約を結んでくれなくなる可能性もあります。

クレジットカードが作りにくい

個人事業主は会社員と比べ社会的な信用が大幅に低いです。特に独立1年目は社会的信用はほぼないでしょう。

同じ理由でローンも組みにくくなります。そのため、クレジットカードや銀行口座は独立前に作っておきましょう。

物件を借りにくくなる

上記の理由と同じように、社会的信用の問題で物件が借りづらいこともあります。
こちらも同様に独立前に住居は確保しておく方が良いです。

フリーターでもアパートを借りられるので、あくまでも借りにくくなるという程度です。

社会的信用を証明するには、年間契約をしてもらい契約書を作りましょう。
1年先まで仕事が保証されている、というのは社会的信用になります。

自分で積極的に探すこと、交渉することが必須

自分自身で働き先を探すことになりますので、営業スキルはほぼ必須です。
トーク力はもちろん、コミュ力や、交渉術も必要になるでしょう。

また、費用(コスト)の計算などもできないと交渉できません。

数字に強くなり、分析力を高めることも大切になってきます。

病気で休みます、子供が熱出したので休みますは通用しない

フリーランスの一番のデメリットは自分の代わりがいないことです。自分都合で休みますというのは信用を失墜させます。

普段から健康面は第一に考える必要があります。

また子供が体調悪いから休みます、ということもできなくなります。そのためいざというときは任せれる家族や、施設を確保しておくことも重要です。

商売という意識が大切

看護師になるにあたって「人のために働きたい」と志をもって就職した人も多いと思います。しかし、フリーランスになるとまずは利益重視です。

正直、お金にならないけど優しさでやります!なんてのは甘いです。お金にならないことを繰り返せばすぐに破綻します。

そもそもお金を稼ぐことは汚いことなんてのは日本の悪しき風習です。

仕事がないときのための貯蓄を作ることも大切ですし、自分への投資や節約も大切です。お金のことを第一に考え、ビジネスとして看護師をやる覚悟が必要です。

まだフリーランスに踏み込むのが怖い!という人へ

まずは『フリーランス的』な働き方をしてみることをおすすめします。
一番わかりやすいのは派遣です。その際、転職エージェントから情報を得ることを徹底してください。

フリーとして独立するのに重要なのは情報量です。まずは、転職エージェントのあるところへ登録しておいてください。独立してからも続けられるので無駄はありません。

(良い求人は限定公開になることもあるので登録は早めに)

派遣として働き、エージェントからアドバイスを受ける ことでフリーランスとして働くときの知識がつきます。
極端な話、派遣元の仕事+看護師の仕事ができればフリー看護師になることができます。

看護師の資格があるなら、ライターもおすすめ。

少し話の軸がずれますが、看護師はライターとしても重宝されることを知っていますか?

現在Googleでは素人が書いた医療系の記事は検索で上がってこないのです。
そのため、しっかりと資格を持って権威のある人が重宝されます。
看護師の資格があり、文章もかけるとなると仕事は引く手数多です。

文章力に自信がないという人は、まずはいくつかクラウドソーシングサービスに登録してみましょう。
こちらでライター系のサイトを紹介しています。登録は無料なので、まずは登録して仕事を請けてみてはどうでしょうか。

単価はバラバラですが、医療系だと1記事1万円以上〜もざらにあるようです。

これができればフリーランスも有利!

フリーランスになるなら、ビジネス的な知識をたくさん持っておくほうが有利です。

フリーランス(個人事業)でやるなら経理も学ぶ

税金の計算に関しては税理士をつければOKですが、自分自身で確定申告ができるレベルにはなっておいた方が良いです。
せっかく年収を増やしても、税金で持っていかれる割合が増えては意味がありません。

しっかりと経理を身につけることで節税もできるようになります。
フリーランスのメリットは節税ができる!というところにもありますからね。

フリーランスならSNS活用は必須

フリーランスは自分自身が商品になります。
そのため、SNSで自分を売り込むことはとても重要です。

まずは知ってもらう!ということをはじめないと仕事にもつながりにくいです。

Twiiterやfacebookなど、様々なSNSがありますがその特徴やユーザー層を理解して情報を発信していくことが大事です。

SNS活用法は、また別記事で紹介します。

ブログも持つ方が良い

今ご覧いただいている『モンキーフリーランス』は僕のブログです。このように自分自身のブログがあることで情報発信をすることができます。

一度記事をかけば、24時間働き続けてくれる営業マンになってくれるのです。フリーで仕事をするならブログは必ず持っておく方がよいでしょう。

人との交流を持つ

フリーランスはすごく孤独です。そして、人脈が大きく仕事を左右することも多いのです。
交流会や、働き先の病院などで人と仲良くしておくことが大切です。

陰口や悪口なんてご法度です。僕もフリーになってからは愚痴を言わなくなりました。(関係悪化が一番怖い)

交流を広げる意味でもSNSやブログを極めることは今後さらに重要になるでしょう。

生命線は保つ

フリーランスとして、大きく稼げるようになるまでは派遣に登録しておくを絶対におすすめします。
「安くても必ずお金をもらえる」という手段は必ず持っておいた方が良いのです。

週3日勤務など、日数を少なくして生活ができる最低限稼ぐ状態は常に保ちましょう。

これが生命線になります。
先ほど紹介したライター業や、派遣をやっておけばまず問題ありません。

今後フリーランス看護師の需要は増える

まだ珍しいと言われるフリーランス看護師ですが、今後は必ず増えます。
病院側としてもフリーランスとして外注するほうがコストが抑えられるのです。

また、看護師としてもフリーランスのほうが稼げる現実があります。

この両者のメリットを考えてもフリーランスが広まるのは時間の問題です。
早めに行動することで、先行者利益を取ることができます。

看護師で独立したいという方は、ぜひすぐに行動に移してください。

まとめ

看護師のフリーランスとしての働き方を紹介しました。
フリーランスというのは、経営者と労働者の二足のわらじを履くことで安定を得ることができます。

経営者として→自分ですべて決める、仕事を作る
労働者として→決められたことに従う、仕事を受ける

まずはこの2つを同時進行しましょう。
そして、安定してきたら経営者よりに比重を増やしていけばOKです。

看護師さんは国家資格なので、僕らITのフリーランスよりもはるか先をいけると思います。
高齢化社会に向かい続ける日本で、たくさん稼げる看護師さんが増えてくれることを願います。

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