【無心になれ】まだ老害に悩んでるの?職場にいる老害の対処法とは『相手にしないこと』

明日もイヤな上司に会わなきゃいけないのか・・・。テンションも上がらないし、イライラ。

僕はブラック会社で老害上司に悩まされて生きてきました。あの上司に明日も会うのか・・・と辛い気持ちになる会社員の方いますよね。

そんなどうしようも老害の対処法を記事にまとめてみました。これは実際に僕の体験談ベースで書いています。老害との付き合いかた、自分が少し大人になる方法としてまとめています。

老害に媚びうる必要性のなさ、自分の新しいステップのヒントになると嬉しいです。記事を読み終わるころには老害との付き合い方も上手になっていると思いますよ!

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 最善策の対処は『相手にしないこと』です

相手にしないこと、これに尽きます。最高の対策「無視すること」です。

しかし、職場だとそうもいきませんよね。とにかく「相手しないこと」を徹底しましょう。

  • 老害が朝礼で説教こいても聞いてるフリで済ませる。
  • 機嫌が悪くて怒ってたら「すみません」といっとく
  • 自慢話しがはじまったら「はいはい」と聞く

リアクションはしていますが、心の底からは相手しないということです。

真に受けて対応するからイライラしてストレスを溜めてしまうんです。
会社を良くしたい!なんて間違っても思わないように。

会社をよくする(働きやすい環境を作る)のは経営者の仕事です。老害を放置してる時点でお察し・・・という感じ。会社員として老害を目の前にしたら相手しないことが一番ですよ。

小学生から何を言われてもイライラはしませんよね?無能な老害も、能力は小学生と変わりません。

はいはい。と済ませておきましょう。穏便に済ませておくというのはかっこ悪いことではありません!とても大切なことです。

老害に制裁はできない

なぜ僕が相手にするなというか。それは、勝負すると絶対に勝てない相手だからです。制裁することはできません。

100%とは言いませんが、99.99999%負けるでしょう。

正論を言おうが、立場がある老害が勝ちます。周りにいる役員も社員を守ったりはしませんよ。自分の立場を守るために、老害を擁護します。

老害は世界最高峰の卑怯者です。

大切なことは「負けてはいけない」ということです。社会人として、社内政治で負けること=干されることです。出世は見込めなくなり、最悪はトラブルメーカーとして逆に制裁を受けます。

ZUMA
実際に僕がそんな目にあいました。ちくしょう!!

では、老害相手に負けないようにするには。それは勝負しないことです。

絶対に相手してはいけません。正論をぶつけてはいけません。老害はそういうもの、絶対的な悪だということを頭に入れておきましょう。

仕事に影響するなら即やめることが最大の対処

最悪のパターンとして、上司が老害だったという場合は仕事を即やめるべきです。老害のせいで意図的に仕事が振られない、チャンスを奪われることはよくあります。

会社にいる老害どうにかならない?最善策は『辞めること』です!

2019年2月19日

石の上にも3年なんて都合のいい言葉を並べてくることがありますが、鵜呑みにしてはダメですよ。考え方によっては、3年縛り付けられるともとれます。

座る側と座らされる側で意味は違ってきますからね。

学ぶことのない無能な老害の下で働いていても、成長しません。ビジネスマンとしても人間としても成長のチャンスを逃します。

さっさと帰って副業するなり、転職先を探すなりするほうが賢い選択です。トラブルなく辞めるなら退職代行を使うのが一番安全です。

僕の体験から対処+αしておきたいアドバイス

ちなみに、僕の体験からこれはやめとけってことをアドバイスしておきます。

飲み会の場で愚痴を言う

同僚たちと自費でいく飲み会も油断してはダメです。どこに内通者がいるかわからないので、会社や老害の愚痴は控えておきましょう。

告げ口をして出世を狙うやつもたくさんいます!

「良くしていきたいよね〜」ぐらいにしておくのがベターです。どうしても文句を言いたいときは、全く仕事と関係ない友達と飲みにいったり、キャバクラへ行きましょう。

社内チャットで発言する

社内ツールで雑談することは大切なコミュニケーションですが、これも落とし穴。老害は権力を持っている+暇なのでチャットツールを監視していることがあります。

チャットワークはプランによってはチャットログをエクスポートすることができます。

暇な人間は無敵なので、証拠を残すような行為はNGです。個人のLINEくらいまでに控えておいたほうがいいですね。理想は証拠が残るツールで、老害批判はしないことです。

正論を言う

正論を掲げると必ず標的にされます。

老害は自分の意見を絶対に曲げません。それが間違っていようが非効率的だろうがおかまいなしです。

例えば、会社の無駄なコスト削りたいからといって、老害が導入したツールの廃止の話をするとどうなるでしょうか?もちろん、老害が正しいことになり異論を唱えた社員が干されることになります。

これは実際に僕の体験談なので、参考になると思います。なにはともあれ大切なのは「相手にしない」ということです。

お酒の場でも老害の話より、もっと楽しい話をしたほうが酒もうまいですよ!

対処法は『相手にするな』

老害相手に悩む時間ほど、人生の無駄はありません。せいぜい100年しか自分の寿命がないのに、何時間を老害に使いますか?

僕らが老害について悩もうが恨もうが、老害はその時間に孫と遊んでパフェ食ってますよ。考える時間ほど無駄なんです。

老害が存在する会社自体も無駄だと、僕は考えています。経営者が老害を認識していないor戦えない証拠ですからね。

老害に悩むくらいならさっさと転職してしまいましょう。貯金があるならしばらく休憩して在宅ワークもありですよ。

老害という無駄なストレスが消えると、よりクリエイティブな毎日が送れる。と僕は断言できます。

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