突然会社員を辞めてた僕のフリーランスという生き方

フリーランスってぶっちゃけどう??

僕はフリーランスになってもうすぐ1年です。
会社員時代より収入が増えましたし、全く後悔したことがありません。

フリーランスって言葉をよく聞くようになったけど、実際どうなの?と気になること多いですよね。

でも、僕自身は学歴・年収ともに大したことのないサラリーマンでした、それでも割とフリーランスとして生活できています。

それは、僕自身は常に仕事に真摯だったからです。そのおかげで同じ仕事量でも、年収が増え時間も増えました。フリーランスのリアルな体験というのはネットではまだまだ少ないような気がします。

この記事では、1年弱フリーランスをしている僕が感じるリアルをお伝えしたいと思います。

今の職場でも結果を出せていないのフリーランスなんて・・・と思っている人に、少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。

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なぜ僕がフリーランスという生き方を選んだか。

実は何かを実現したい!とかビッグになりたい!なんて理由ではないんですw

当時勤めていた社内の政治に負けて辞めることになりました、それをきっかけに独立した感じです。

TwitterなどのSNSを見ているとフリーランスは立派なかたばかりです。その方たちに比べると独立の理由は弱いですが、僕は僕なりの生き方をしたいと思っています。

フリーランスと違い、会社では決められたポジション、イメージというのは崩せません。
例えば、

  • いじられキャラ
  • 『やります!』と熱意だけの人間
  • 意見しまくる平社員

一度ついてしまったイメージというのはなかなか払拭できません。どんなに良いアイデアを提案したとしても、『あいつの言ってることか〜』という状況になってしまっては太刀打ち不可能。

僕は真剣に仕事をしてきたつもりでしたら、上層部の癒着が激しい会社では意見が通りませんでした。どこの派閥に属しない、淡々と意見を言う派だったからです。

ZUMA
僕はたまに激情派なんでね。。。

フリーランスのほうが発言権がある

僕の場合、会社にいても出世しないことは目に見えていました。会社員の頃と同じ仕事をしたとしても、フリーランスになることで代表という立場になります。

株式会社ではありませんが、1人事業の最高責任者になるのです。

現在のすべての決定権は僕にありますので、意思決定は最速でクライアントとの話もしやすくなりました。社内政治の必要がないので、忖度のない提案がしやすくなったということです。

新しいアイデア、効率化するのが得意なら必ず権限を手にいれるべき。発言権、実行権など、フリーランスになるということはその全てを手にいれるということです。

すべて自己責任。収入も経験も効率よく手に入る

たくさんの権利を手にするということは、その分責任も負います。失敗しても誰も代わりに謝ってくれませんし、下手すれば賠償金を払う自体にもなるでしょう。

しかし、恐れていては何もスタートしないんです。会社員のころは、守られているけど成長(出世・昇給)がないという状況でした。

はっきり言って、これで守られている意味ありますか??仕事は増えても給与には影響なし、毎年のベースアップもない企業でした。

フラーランスになることで、仕事を自主的に増やすことができました。それはイコール収入が増えるということです。

さらに全て自分で決定できるので効率化することもできています。

会社員よりも明らかに無駄のない動きで、会社員時代より稼ぐことができています。時間の余裕もできたので、PS4モンスターハンターを真剣にやったり、読書の時間も増えました。

他力本願な人間にフリーランスは向きませんが、責任を持って仕事をできる人は向いている働き方だと思いますよ!

フリーランスという生き方は最高だ。

結論として、フリーランスという生き方は最高だと思っています。年収600万を提示されても、会社員には戻りたくないかもしれませんね。

会社員以上に安定はありませんが、本当に心の余裕ができました。ブラック企業、ブラック上司に悩まされることもありません。
自分の体調に合った生活スタイルにすることもできました。(夜型なので朝起きるのが辛い)

地味に嬉しいのは歯医者にいけるようになったことです。仕事のときは遅めの出勤だったので、仕事終わってからは歯医者にいけないのです。

行くためには毎回半休(有休)を使う必要があるという無意味っぷりでした。

真面目に仕事に向き合う以上、フリーランスという生き方はそんなに怖いことはないと思います。これからフリーランスが増えるのは必至です。

僕はフリーランスチームの結成に向けて動きたいなと思っています!

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