会社にいる老害どうにかならない?最善策は『辞めること』です!

みなさんの会社には老害はいますか?
この老害どうにかならないかなって思ったことはありませんか?

【老害】

自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。

出典:Google検索

僕が務めていた会社にもそれはそれは厄介な老害がいました。
わかりやすくいうと、年老いた役立たずです。

役に立たないだけならいいのですが、老害は若い芽を摘むという習性があります。
働き盛りの若者に牙を剥かれたらひとたまりもありません。

今回は会社に生息する老害との付き合い方を書いていきたいと思います。

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老害とは関わらないこと

『会社にいる老害との付き合い方』と銘打ったものの結論は関わらないことです。

それほど老害という生き物は厄介で手がつけられないのです。
具体的に関わらないということはどういうことか、2つあります。

  1. 会社を辞める
  2. 自己主張を辞める

このどちらからです。
一つずつ説明していきます。

1.会社を辞める

まず、会社を辞めるというパターン。
すごく極端に見えますが、これが最善策です。

老害がいる企業、部署、環境に無理にしがみつくメリットはありません。搾取されていることは自覚していますか?

僕も含め、これを読んでいるあなたが「老害」だと感じる時点でその人はビジネスマンとして機能していません。

年老いても素晴らしい人はたくさんいます。
老害だと認識してしまう時点で、その人から学ぶことは1つもないんです。

それどころか、新しいものを好まない老害のせいでチャンスを失うことも多いです。

新しいものを提案すれば却下され、古いものを否定すれば干されます。
老害に対して正論は無意味です。

なぜなら、老害はもれなく権力(地位)も持っています。
部下である人間が何をいってももみ消されるのが現実です。

それどころか、老害の周りの役員など権力者までもが老害のご機嫌取りをはじめます。
なぜかというと、老害を否定すると自分に牙が向くからです。

自分を犠牲にしてまで社員を守ってくれる役員などいません。
何かあれば『訴えるぞ!』と、老害の方が法の力を頼ってくる場合もあるのです。
自分の正当な権利を主張するために、退職代行を使うなど賢く辞めましょう。

そんなところで、これ以上の成長を望めると思いますか?
断言しますが、若い世代を大切にできない老害と関わる時間は無意味です。

2.自己主張をやめる

次に、自己主張をやめる。
これはどういうことかというと、べったり老害の味方につくということです。

老害のやることが正しいとかは関係ありません。
とにかく老害に好かれることで環境を良くするパターンです。

実際これをやることで地位を手に入れることもできます。
もちろん実力はつきませんし、他の社員には妬まれるでしょう。

しかし、それでも給料があがる見込みがあるなら割とアリだと思います。

ZUMA
実力のある老害に限りますけどね

こんなことをいうと、逃げているようだと思われるかもしれません。

はっきり言って逃げです。
でも、それこそが最善策です!ウサギはライオンに勝てないのです。

僕は実際に会社をやめて老害を関わらない人生を送っています。
今の所、何一つ不便はありません。

まして、今改めて考えても無駄な時間だったなと思います。

僕らの人生は長い、老害は短い

老害はこれから先の人生長くありません。
それはすでに人生を謳歌したともいえるんです。

インターネットが存在しない時代に成績をあげた人もいるでしょう。

しかし、今は違います。
昔は1日かかっていた作業が、PCで5分終わったりする時代ですよ。

こんな時代に昔の主張を繰り返されても、無意味なんですよ。
それが老害から学ぶことはないという僕の結論です。

老害自身が、まずは現代に歩み寄ることが大切なんです。
と思ってますが、この主張を説くことはないでしょう!

老害はそもそも耳を貸しませんし、僕自身もそういう人間と関わらない環境を構築しています。

会社に行きたくない原因は老害?

月曜が鬱だ、会社にいきたくない
そんな気持ちが芽生えるのはありがちですが、その原因をしっかり考えてくださいね。

僕自身の原因はまさに老害でした。
老害と関わらない今の生活はとてもストレスフリーです。

収入もあがり、勉強する時間も増えた。
運動もできてストレスもない、すごく健康的です。

会社を辞めてフリーで働くというスタイルにならないにしろ、さっさと転職したほうが身のためですよ。

ZUMA
退職代行サービスのように老害排除サービスがあってもおもしろいかも!

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