広告ライターが納品前に見直すべき3つのポイント

働き方
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記事できた!最終チェック・・・って何やればいいかな??

仕事を受注して記事が完成した!と思っても油断は禁物です。

その納品物は本当に問題ないですか??クライアントから指摘が入りそうな部分はありませんか?

僕は昔、自信満々で提出した記事が『全然ダメです!』と返されたことがあります。それは、僕の確認不足が原因でした。

仕事の要点を確認するのは当たり前のことですが、この当たり前が難しい。

今回はライターさん向けに僕が実際におこなってるチェック項目を紹介します。

【1】誤字・脱字

憂

間違った変換や、文字が抜けている部分はありませんか?

誤字・脱字のチェックはやりすぎだ!というほどしましょう。このミスは気をつけていてもなかなか防げないもの。

僕の場合は自身でPC、スマホでチェックします。さらに他の人に記事を見てもらい指摘をもらいます。

  • 余計な文字が入っていないか→例)私は感動しました。
  • 変換ミスがないか→例)公立よく仕事をしましょう。
  • 文字が抜けていないか→例)私たちは感動しまた

提出先のクライアントでもチェックはしてくれますが、誤字・脱字をクライアント(お客さん)に指摘されるようではダメですよね。

自分で自分の文章を疑い、誤字・脱字を細かくチェックしましょう。

【2】レギュレーション

広告系のライターには細かくレギュレーションを指定されることがあります。

レギュレーションとは

規則、規制、制限や禁止事項といった意味で使われます。具体的には、

  • 『芸能人の◯◯さんがオススメしている』と言ってはいけない
  • 『シミが消える』という表現はNG
  • ビフォー・アフター写真NG

などです。

レギュレーションに違反した記事は全く意味がありません。仕事に取り掛かる前にしっかり頭に入れておくことも大事ですが、納品前に再度チェックしておきましょう。

【3】納品物、納品方法

納品物、納品方法はクライアントの指定通りにできていますか?

ライターの納品物
  • 依頼記事
  • 依頼記事(ビフォーアフター画像抜きなど)
  • 使用した画像のまとめZip

一般的にこのような納品物があります。納品時になってわからない場合は、クライアントに思い切って聞きましょう!

憂

聞くことは恥ずかしいことではありません、納品物に不足がある方が恥です!

クライアントから指定された納品方法も間違わないようにしましょう。

一般的な納品方法
  • Wordとして納品
  • クライアントのWordPressに書く

クライアントにより納品方法が違います。お仕事をくれたクライアントが望む方法で納品しましょう。

WordPressで提出した際には、『完了しました!』というチャットで報告だけでなく、記事のURLも添えましょう。

そうすることでクライアントがすぐに記事を確認できます。

憂

いつ提出したという履歴にもなります!

自分なりのチェックリストを作ろう

最後に僕が実践してるチェック方法をご紹介します。それはiPhoneのメモ帳を使ったチェックリストです。

僕は記事の下書きをiPhoneのデフォルトメモ帳で書いています。Macでも同期できるので便利なんですよね。

この記事下書きの一番上にチェックリストを入れるんです。

憂

地味ですが、効果絶大です。

人は大丈夫!と思っても忘れてしまう生き物です。

忘れることを前提とした仕組み作りをしていきましょうね。ミスのないフリーランスは評価上がりますよ!

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