将来が不安で仕事に悩む『辞めるべき』か『続けるべき』かの判断基準

今の仕事に将来があるとは思えない・・・。
不安だけど、このまま続けていて大丈夫なんだろうか・・・。

どうもZUMAです。
今回はこんな疑問に答えていきます。

✅記事の内容

  • 続けるべき仕事
  • 辞めるべき仕事
  • 仕事の不安は金の不安

今の仕事をこのまま続けていて大丈夫だろうか?と将来が不安になること多いですよね。
僕自身も常に将来の不安はつきまとっています。

しかし、転職を繰り返しいろんな仕事を経験した今、
大切なことは将来へつながる現在だと感じています。

5年、10年などの先を見すぎずに「現在」をしっかり考えることで絶対に不安は解消できます。
将来に不安を抱えている人は、ぜひ読んでみてください。

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今の仕事を辞めるべきか、続けるべきか

仕事に悩むタイミングというのは、辞めるか続けるかの瀬戸際ですよね。
そんなときは下記を判断基準にしましょう。

  • これから伸びる業界なら続けるべき
  • 目標があるなら続けるべき

この2つに当てはまるなら続けるべきです。
伸びる業界の具体例としては、

  • AI・自動運転・5G
  • 水道、インフラ関連

など、今後生まれてくる産業に関わるものです。

5Gの普及のために電波塔が立てられます。それに携わる建設業も潤いそうですね。
その他の産業はこちらの記事で紹介しています。

【令和チャンス】これから伸びる可能性の激高い産業5つをわかりやすく解説します。

2019年5月3日

それ以外でも、自社の売上高も右肩上がりだったら多少苦しくても続けたほうが賢明です。
そして、いつか独立したいなどの目標がある場合も続けておくべきです。

やはり勤続年数が長いというのは説得力があります。今は辛くても、のちの栄光のためだ!と割り切りましょう。

逆に下記のような場合はすぐに仕事を辞めましょう。

  • 伸びない業界なら転職
  • 体調不良なら辞めるべき

最近ではニュースでも終身雇用の崩壊が話題ですね。衰退する産業で働く意味はないです。
死刑宣告みたいなものなので、迷わず辞めましょう。

そして、体調不良の場合も辞めるべきです。
仕事が原因のうつの場合、休職しても根本的に解決はしません。

会社辞めたい!と思ったときに5秒深呼吸して冷静に読んで欲しい記事。

2019年7月2日

一時的なフリーターになるとしても、仕事を辞めて体調を整えましょう。
まじで体が資本です。

お金があれば不安は消える

仕事を辞めても、その先の生活が不安ですよね。

でも、実際の悩みは「将来仕事がどうなるか」ではなく「お金大丈夫かな」なんです。
お金がもらえるかどうかが不安の根源です。逆に所得が上がれば不安は消えます。

では、所得を上げるにはどうすれば良いか。答えはシンプルです。

  • 転職
  • 副業
  • 投資(株、仮想通貨)

手っ取り早いのは転職です。
先ほど紹介した、伸びる産業へ転職が有利です。

今ならまだ伸びしろがある段階なので、比較的面接も受かりやすいかもしれません。
学歴に不安があっても転職は可能です。こちらの記事で紹介しています。

次に現在の仕事を続けながらの副業です。
月3万稼ぐなど、小さく積み立てていくなら副業でも全く問題ありません。

僕の場合は在宅ライターの仕事をしているのでそちらを紹介しています。
メルカリの転売や、趣味のセミナーなど実は副業での稼ぎ方は多いのです。

最後に投資です。
仮想通貨がまた再燃していますね。

億り人にはなれないかもしれませんが、多少稼ぐことはイージーです。
口座を作るのは無料なので、作っておくほうが無難です。

仮想通貨には種類があり、業者によって買えるコインや値段が違います。
複数箇所にアカウントを作っておくのが鉄則です。億り人たちもそうしていましたね。

また、無料で仮想通貨をもらえるキャンペーンもあります。

補足:将来的に女性は仕事に復帰できるか

男女平等の社会になってきてはいますが、やはり出産後の女性は仕事面で不利です。
職場に復帰できなかったり、所得が下がってしまうこともあります。

しかし、今後の女性の働き方は明るいと思っています。
職場に出勤して働くスタイルというのは、もう古くなってきているからです。

在宅ワークが普及するほうが、会社としても備品を準備する必要がなく助かります。
そのために在宅ワークができるスキルは身につけておく方が良いと思います。

基本的なPCスキルや、ライティングスキルがベターです。

【副業・転職】スキル0でも大丈夫!未経験からはじめる在宅ライター​入門【ライティングで稼ぐ】

2019年2月5日

補足:高校生・大学生が目指すべき将来の仕事は

今、学生さんで進路に迷っているという人はまず大手で働くことです。
上場企業だと一番理想的ですね。

競争率は激しいですが、やはり吸収できる知識や経験は膨大です。
お金も比較的安定しているので、若手にはかなり有利です。

上場企業の正社員になれなかった場合、零細企業は注意して就職しましょう。
求人内容と違う出社時間や賃金、仕事内容の場合は即通報してやめましょう。

若さというのは立派なアピールポイントです。
まずは大きな企業(契約社員でも良いと思います)で、会社や・社会の仕組みに触れてみることが大事です。

転職者向けの記事ですが、こちらも参考にしてみてください。

【結論あり】転職するなら『やりがい』か『お金』か。仕事選びは給料を重視せよ【転職経験者】

2019年5月12日

まとめ

仕事に対しての将来の不安は冷静に考えて対象しましょう。
伸びる業界なら続ける、伸びないなら辞めるです。

個人的に、まずは副業や投資をはじめてみるのが良いと思います。
定職についているうちから準備すると心の余裕が違いますからね。

月に1万円自由なお金ができるだけでも全然違います。何にせよ、行動は早いほうがいいです。

まずは転職サイトを眺めてみるだけでもはじめてみてください。
転職エージェントに相談するのも視野を広げる第一歩です。

 

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