【まずは実践】在宅ライターになるための通信講座はまだ早い!稼げるライターになる手順を紹介します。

ライターを目指すときに、真面目な人ほどまず勉強しなきゃ!と思ってしまいますよね。
ライティングの通信講座などはたくさん出ています。

ZUMA
でも、ちょっと待った!

実際にライティングを仕事としている僕には、それはあまりおすすめできません。
ライティングの仕事は文章書くだけなので、誰でもできると思いがち。

ところが、それゆえに奥が深いんです。

その奥深さを知らないまま勉強しても不完全燃焼になるだけです。
本当にライターを目指すなら、まずは実践!という話をしていきたいと思います。

スポンサードサーチ

在宅ライターになるには通信講座はまだ早い

断言します、初心者が通信講座を受ける必要はありません。

まずは実践です。これに尽きます。
未経験でライターの仕事なんてないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

クラウドワークスをはじめとする、たくさんのクラウドソーシングサイトで募集しています。

もちろん未経験OKです。PCスキルがほとんどなくても受けることができます。

「2ヶ月でWebライターに!」
などの教材を見かけますが、Webライターになるだけなら今日からでもなれます。

そうではなく、しっかりと稼ぐための力をつけたいなら実践が一番です。

初心者が在宅ライターになれる場はたくさんある

せっかくライターの仕事が溢れている時代です。これを利用しない手はありません。
こちらの記事で詳しく紹介しています。

うまくやれる自信がないと不安になるかもしれませんが、気にすることはありません。
失敗してなんぼです、仕事なんて。

僕自身もライター歴は長いですが、今でも依頼を受けた記事が100%売れるわけではないんです。
それほどライターの世界とは奥が深いものです。

質の向上はまずは量だと思います。安い単価にはなってしまいますが、クラウドワークスなどでたくさん仕事を受けてみましょう。

その経験は絶対無駄にはなりませんし、地味にお小遣い稼ぎになります。

1日100円稼ぐと、1ヶ月3000円。1回軽く飲みにいけますね。

ライティングの勉強が無駄と言ってるわけではない

勘違いしてほしくないのは実践が大事とはいえ、勉強が無駄という意味ではないですよ。
もちろん勉強は大切です。

僕自身も他社の記事をチェックしたり、書籍をチェックしたりします。
大好きブロガーさんの記事の構成を分析したりもしています。

僕が言いたいことは、「わからないことがわからない」段階で勉強しても無駄だということです。

ライターの実践を積んでから学ぶほうが効率が良い

実践をある程度積むと、自分がどこで行き詰まるのかイメージできるようになります。

  • テーマと結論がぶれてしまう。
  • 文章がいつも短い
  • 色々言いすぎて伝わりにくくなる
などなど。

自分の苦手分野、得意分野をある程度把握してから勉強するとすごくしっくり来ると思います。
ライティングにはスワイプというテクニックがありますが、これも初心者だとただのコピーになってしまいます。

たくさんの経験を積むことで、先人たちの知恵がすんなり理解できるようになるんです。
そのためには、たくさん書いてたくさん失敗することが大事ですよ。

ZUMA
僕自身も8時間かけて書いた記事が、上司から50箇所以上訂正が入った経験があります・・・。

まずはライティング実践を積んでみてはどうでしょう。登録無料だし。

こちらの記事でたくさんのクラウドソーシングを紹介していますが、まず代表的なクラウドワークスに登録してみてはどうでしょうか。

やってみてダメだった!でも全然問題ないと思います。
まずは、どんなジャンルの仕事が世の中にあるのかを見てみるといいでしょう。

ライティングの奥深さを知ると、文章で売る技術の魅力にハマると思いますよ。

ライターとしてレベルアップしてきたら、広告運用のほうも同時にできると最強です。こちらの記事で紹介しているので気になったら読んでみてくださいね。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

人気記事副業ならスキル0から始められるライターがおすすめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です