プロセールスライターが考えるセールスライターに向き不向きな人

どうも、ZUMAです。(@zumarketing)です。

 

セールスライターになりたい!

と思い、副業でもライティングをはじめる人はとても多いです。

 

しかし、なかなか結果が出ずに

「自分は向いているのだろうか?」

と疑問を持つ人も少なくないようです。

 

ライティングは手が出しやすいがゆえに、

迷う人も大量に生み出します。

 

今回はプロのセールスライターとして

生活している僕が、そんな疑問にズバリお答えします。

 

あくまでも僕の主観です。

これが世の中のすべてではないです。

 

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セールスライティングはドライな人が向いている

僕は揺るがない答えは「ドライな人」です。

具体的にいうと、

「結果がすべて」

と割り切れる人だと考えています。

 

その根拠を説明していきましょう。

 

ドライな人は凹まない

どんなセールスライターでも、

打率10割(100%)など存在しません。

 

渾身の1記事が、

大赤字なんてこともあるのです。

 

ライティングを続ける上で

売れなかったという事実は失敗ではありません。

 

こうすると売れないんだ

と学習することが大切なのです。

 

失敗を失敗と思わず、

「売れないデータを手に入れた」

くらいに思えるのがいいですね。

 

七転び八起きです。

失敗を気にせず次にいける性格は

最大の強みです。

 

一喜一憂しない

凹まないことも大事ですが

喜ばないことも大事かと思います。

 

ZUMA

人間なので素直に喜んでもいいんですけどね。正直。

 

なぜ喜ばないことが大事か。

 

それは、

良い結果の次は、更に良い結果を出さなければいけなくなる

からです。

 

特に会社員であれば

評価は常に相対的なのです。

 

 

いつも成績良かった人が、

たまたま成績が下る月があると

「あの人大丈夫・・・?」

となるわけです。(例えそれが平均点以上でも)

 

 

それを繰り返すと、

自分の評判が落ちてるような感覚に陥ります。

スランプといえるでしょう。

 

 

セールスライターにとって、

負の悪循環は大敵です。

 

悪い気持ちが

悪い評価を生み

悪い記事を生みます。

 

淡々と記事を書き続けることが大切です。

 

それは売れるセオリーを

自分の中に蓄積して

それを構成して文章作る

ということです。

 

自分なりに

売れる公式を編み出して

それに当てはめ続けることが

セールスライターの仕事だと思います。

 

 

ドライだと人間関係も良好

例えば自分が書いた記事の効果が悪いとき

上司やクライアントから詰められるでしょう。

 

一般的にこんなことが起こると

人間性を否定されたと思いこむ人が多いです。

 

 

しかし、ドライな人は

「記事構成が商品とミスマッチだった」

と客観的に判断できるんです。

 

この思考は

プログラマーに多い思考だと思っています。

 

とても論理的思考な彼らは

激しい言い争いをしても

相手の人間性を侮辱しません。

 

そして言われた方もそれを理解しています。

 

 

ドライであるということは、

自分の仕事を客観的に見れるという

とても大切なスキルなんです。

 

セールスライターは小説家ではない

セールスライター商品を売ってナンボの職業です。

個性<売上

なのです。

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