【謎解明】なんて読むかわからない文字一覧

え・・・なんて読むの?

どうも、ZUMAです。
仕事やプライベート、TVやネットでも意外と読めない文字って多いですよね。

最近では漢字に限らず英語でも、難しいもの増えました。

最悪なのはわかったつもりで間違った読み方をしていること。
僕自身もわかったつもりでドヤ顏して恥かいたことがあります。

そんな悲劇を生まないために、なんて読むのかわからない文字を集めてみました。

この記事は随時更新します!

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なんて読むかわからない文字一覧

ここからはなんて読むかわからない文字をご紹介していきます。

SIer【えすあいあー】

システムイングレーションをおこなう人、という意味です。
SIとはシステムを構築する仕事です、SEと似ています。

SEは個人に対し、SIerは企業と考えておけば間違いないです。

SIerの2文字目は小文字のLに見えますが、実は大文字の『I』です。
SI+erという書き方になっています。

Saas【さーす】

Software as a Serviceの略称です。
クラウド上でサービスが受けられるソフトウェアのことです。

アメブロやGmailなどですね。

訃報【ふほう】

こちらはニュースでも見かけますが「誰かが亡くなった」という意味です。
きほうと読み間違える人も多いみたいです。

美人局【つつもたせ】

これは女性をエサにして、男性を釣り恐喝することです。
ハニートラップと同様の意味です。

ワイ将【わいしょう】

ネットスラングです。自分という意味のワイに、球団の監督などの将をつけた形。
「俺氏」みたいな感じです。

忖度【そんたく】

相手の気持ちを察して配慮することです。
会社で無能な上司にゴマすりすることも忖度です。

IoT【あいおーてぃー】

IoTはモノのインターネットです。
車やエアコン、冷蔵庫などがインターネットにつながることをいいます。

5Gの登場で一気に加速することが期待されています。

甚大【じんだい】

影響が極めて大きいことを表します。
大地震の時の、「甚大な被害」など。

杜撰【ずさん】

間違いが多く、雑なことをいいます。
証拠品がなくなった!杜撰な管理体制だった!と言ったりしますね。

既出【きしゅつ】

すでに提示されていることをいいます。
ガイシュツという読み方は間違いですので注意。

E-A-T【いーえーてぃー】

Expertise:専門性

Authoritativeness:権威性

Trustworthiness:信頼性

というGoogleの造語です。今後のSEOに必要不可欠になる要素です。

YMYL【わいえむわいえる】

Your money or Your lifeの略称、Googleの造語です。
YMYLには具体的に次のようなものが含まれます。

  • ショッピング
  • 送金・支払い
  • 金融(投資・税金など)
  • 医療
  • 法律
  • ニュース
  • 公的情報

GAFA【がーふぁ】

アメリカ合衆国に本拠地を置く、企業の頭文字をとったものです。

G: Google
A:Apple
F: Facebook
A:Amazon

花椒【かしょう・ほわじゃお】

辛い食事に使われることの多い香辛料です。
日本語では「かしょう」、中国語の発音では「ほわじゃお」と読みます。

驚安【きょうやす】

驚安の殿堂ドン・キホーテで使われています。なんとなく「激安」と書いている気がしましたが、実は驚安!
激安にかわる表現として使われています。

小人【しょうにん】

遊園地で大人:600円、小人300円みたいな看板ってよく見ますよね。
実はこれこびとではなく、しょうにんと読むのです。

さらに衝撃的なことに、この場合は大人【おとな】ではなく、大人【だいにん】が正しい読み方となります。

実際は正しい呼び方では通じないので、遊園地ではオトナ○枚、コドモ○枚と伝えましょう。

まとめ

少しでも疑問は解決しましたか?
IT用語なんて日々難しいものが増えていますよね。

社会人としてできるだけ恥はかきたくないものです・・・。
みなさんもこの文字読めなかった!というものがあれば、コメントかメッセージください♪

Twitterでも大丈夫です♪

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