意味のない仕事をしていたらストレスが溜まる。無駄な働き方はコレ

この仕事意味あるの・・・?暇すぎる。

僕は20代前半から現在33歳まで数々のブラック企業を渡り歩いてきました。その中でも意味のない仕事というのを腐る程経験しました、ストレス溜まります。

意味のない仕事って苦痛ですよね。その意味のない仕事が生まれることには原因があります。

それは脅して部下を操るタイプの上司の存在です。この記事では、ダメ上司が生む無駄な働き方の特徴をご紹介します。自分の今の働き方とマッチしてると思ったら要注意。転職を考えるべきですよ!

今回はメンタリストDaiGoさんの動画で紹介された南フロリダ大学の研究をもとに無駄な働き方を紹介します。

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意味のない長時間労働はストレス

当たり前ですが長時間労働はストレスが溜まります。その中でも、上司の指示不足で生まれる無駄な長時間労働が問題です。

せっかく出来上がったものに対して

『これ違うじゃねえか!!やり直せ!』と言われサービス残業。最初から明確な指示してよ〜と思いますよね。

こういった無駄に発生する労働はストレスの原因です。頻繁に続くようなら気をつけましょう。

逆に自分が達成したい仕事があって長時間労働は問題ありません。もちろん肉体的疲労には気をつけて欲しいですが、精神衛生上は良いですよね。

自分に決定権がないのはストレス

自分に裁量権がない仕事もヤバいです。例えば、

  • 仕事をどんなスケジュールで進めるか
  • 仕事を通して何を伝えるか

ということが、自分で決定できるかどうかは仕事の満足度に対してとても重要です。自分の力で自分の人生を決めている思えるなら豊かですが、人に決められた事ばかりをするのはただロボットですね。

小さくても自分に裁量権がある仕事を選ぶべきです。

役割が曖昧だとストレス

自分は何のためにしているのか、何を求められているのかわからない仕事はストレスが溜まります。この原因は明らかに上司の指示ミスです。もしくは、上司も仕事を理解していない可能性があります。

『この作業意味あるのかな〜』って思いながらする仕事って苦痛以外のなにものでもありません。こういった意味のない(わからない)仕事は疲労感が高まります。確かに仕事が暇だと逆に疲れます。

もし、仕事のときに『この人何してるんだろう?』と思える暇な人がいたら、実は上司の指示不足かもしれないですね。

作業負荷が高いとストレス

時間がないのにやることが多いとストレスになります。特にマニュアル通りにやることばかりが徹底されていて、無駄な工数が多い仕事など。

こういった場合は上司が仕事を効率化することを放棄して、優先順位がついてないことが多いです。時間あたりに異常な量の仕事をさせられているのなら、職を変える選択もありですね。

ネガティブコミュニケーションはストレス

嫌味を言う上司や同僚がいるともちろんストレスです。これはすぐに転職すべきレベルです。その理由は、これが原因で不眠症になることが多いらしいのです。

この辺は僕も心当たりがあります。会社員時代は疲れてる上に酒を飲んでも寝れないことが多くありました。その時は必ず変な上司にイライラしてることでしたね。

仕事はしないのに、偉そうな上司やお局様の暴言を浴びてるようならすぐに転職です!

指示がバラバラだとストレス

これは一貫しない指示です。上司Aは『こうやれ!』と言ったのに、上司Bは『そうじゃない!』と言ってくるパターンです。これは結構あるあるかもしれないですね。

上層部同士で意思疎通ができておらず、すべて社員のせいにするというのはよくあることです。このタイプのストレスは消化器官の不調につながりやすいらしく、胃に穴が開くことも。

体にとってもよくない上に成長できない職場なので、一貫した指示がこない職場もやめておいた方がいいでしょう。

仕事の制限が多いとストレス

実はこの理由が体調を崩す理由でもっとも多いらしいです。仕事の制限とは具体的に言うと

  • 必要な情報が入らない
  • 伝えたいことが伝えられない
  • 必要な道具が足りない
  • 人員が足りない

などです。自分は良い仕事をしたい!と思っていても無駄に制限かけられることがありますよね。無駄な朝礼、会議、社訓の読み合わせなど。

外に出てリフレッシュして作業したいのに、社内でやることの規定があることや、集中したい仕事があるのに飲み会に誘われるなども大きなストレスになります。

こんなことを続けていると心や体を病みます。このことから、フレックス制を導入している企業やフリーランスというのはかなり合理的な働き方だというのがわかりますね。

まとめ

仕事のできない上司が生む無駄な仕事を紹介しました。思い当たるところがある人は多いのではないでしょうか。

ちなみに今回紹介した例を僕はすべて経験したことがあります。何の成長もなく、『あの時我慢してよかった♪』なんて思ったことがありません。

無駄はいくら重なっても無駄ということですね。働き方改革が進む今、苦労が美学という考えは捨ててもっと合理的な働き方を探してみましょう。

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