宮崎発!『冷やし焼き芋』の自販機が登場。関東ではまだ買えないけど、冷やし焼き芋はある!

冷やし焼き芋の自販機!?

僕の地元宮崎県では、ある珍しい自販機が話題になっています。
それが、なんと『冷やし焼き芋』の自販機です。

日向経済新聞

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焼き芋の自販機とは

こちらは、宮崎県日向市の「めだかハウス日向」という施設の敷地内に2019年7月31日に設置されました。

参照:めだかハウス日向

価格は一本300円と紹介されています。

時期、品種でも値段が変わるようです
宮崎紅(210円)・紅はるか(250円)・シルクスイート(250円)

その名の通り夏でも美味しく食べられる冷やし焼き芋が売られています。
めちゃくちゃ珍しいですよね。

こちらの焼き芋は障害を持つ方の収入を増やすことを目的で作られたれたもの。
和光産業さんが農業と福祉を連携させた『農福焼き芋』を作ったそうです。

個人的には故郷の宮崎でこんな素晴らしいアイデアを実現した人がいるのかと感動してしまいました。
障がい者+自販機という組み合わせはものすごく画期的だと思います。

毎日夕方には売れ切れてしまうほどの人気ぶり。
この自販機は2019年7月時点で延岡市に7カ所、日向市に1カ所設置されています。今回のニュースで9台目になるようです

しっかりと電子マネーにも対応しています。

ZUMA
もう宮崎は田舎ではない!!w

自販機で売られる焼き芋は複数種類


焼き芋にはさまざまな品種があります。
この冷やし焼き芋の自販機では、「紅はるか」「安納芋」の2種類を販売。
秋からは「宮崎紅」という品種を加え、暖かいバージョンも発売する予定らしいです。

年間通して焼き芋のを楽しめるのはいいですね。
味は凝縮された甘みで天然のスイートポテトとも呼ばれているらしいです。

焼き芋自動販売機が生まれた経緯

参照:朝日新聞デジタル

実はこの就労施設の方は数年前から、農作物をイベント販売されていたようです。

しかし、イベントは出店日がかかり、あまり利益が出ません。
さらに、作物は天候に左右され、就労者の仕事として安定しなかったようです。

そこで自動販売機を導入することで、

  • 晴れの日は農作業
  • 雨なら焼き芋加工

と、天候に左右されない仕事を作り出したようです。

そして、この取り組みのおかげで障がい者の賃金もアップすることができたようです。
働く本人も、その家族にとっても賃金アップはとても嬉しいことですね!

関東では販売していないの?

調査してみましたが、関東での焼き芋自動販売は現在なさそうです。
しかし、これはかなり良い取り組みなのでそのうち登場しそうですね。

関東でも障がい者を支援するようなビジネスとして展開されると嬉しいですね。
(僕がそのビジネスやってもいいのだけど)

関東で冷やし焼き芋を食べるなら

参照:えん食べ

関東でも冷やし焼き芋を食べてみたい!と思ったら、ファミリーマートで「ひんやり甘い冷やし焼き芋」が売られています。

こちらの記事で詳しく紹介されていました。

お母さん食堂のシリーズで税込268円
品種は紅はるかという濃厚な甘さが特徴の芋です。

カロリーは140kcalなので、スイーツの中では比べたらかなり低いですね。
ちなみにタピオカミルクは約400kcalも!

まとめ

宮崎県という田舎(失礼でスマン)からこんな画期的なアイデアが生まれたのは本当に心から感動しました!
ただ、新しいビジネスというだけでなく障がい者の支援になっているというのはすごいことです。

冷凍みかんバージョンなどのフルーツでもバリエーションが広がりそうですね。
ぜひ、宮崎県にいった際にはこちらの自販機探してみてください。

ちなみに今回ニュースで紹介された日向市は、宮崎市内から車で約1時間ほどです!

(宮崎市の中心地から日向市まで)

 

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