【CV計測】facebookピクセルの基本と使い方・設置方法とは【初心者向け】

facebookピクセルって何??
それは必要なの??
どうやって実装するの??

どうも、ZUMAです。
今回はこんな疑問に答えます。

✅記事の内容

  • facebookピクセルとは
  • ピクセルを実装するとできること
  • ピクセルを実装する方法
  • 活用方法

facebook広告の出稿方法についてはこちらで説明していますので、併せてご覧ください。

【facebook広告の出し方】低予算で広告を出してみるならこの方法だけでOK!初心者向け出稿方法を解説します。

2019年4月30日

facebook広告を回すなら必ずfacebookピクセルを実装しましょう。
これを実装しないまま広告を出すと広告費を無駄遣いしてしまいます。

今回はそんな大切なfacebookピクセルについてお話ます。

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facebookピクセルとは

Facebookピクセルは、ウェブサイトで実行されたアクションを把握して、宣伝の効果を測定できる分析ツールです。 ピクセルデータは次の目的で使用できます。 ピクセルコードをウェブサイトのヘッダーに実装して、Facebookピクセルを設定します。

公式ではこのような説明をされていますが、簡単に説明します。
facebookピクセルとははJavescriptのコードです。

こちらのコードは主にサイトのヘッダー、サンキューページに埋め込みます。
このコードをサイトに埋め込むことにより、さまざまことができるようになります。

詳しくは次の項目で説明します。

ピクセルでできること

ピクセルを埋め込むことにより様々なことができるようになります。

  • コンバージョントラッキング
  • 広告最適化
  • オーディエンス作成

コンバージョントラッキング

これはピクセルを利用することで、その広告から何人が買ったかを測定します。

広告をクリック→サンキューページを表示した(購入した)という経過をたどることでカウントします。

このことで、どの広告で何名が購入したのかというのが明確になります。

コンバージョン最適化

より購入する可能性が高い層向けに広告を最適化してくれる機能です。
コンバージョンを選ぶにはピクセルを必ず設定しておく必要があります。

設定したコンバージョンイベントによって、より購入しやすい層をfacebookが算出し、広告を出してくれます。
これでさらにコンバージョン率(CVR)を高めることができます。

オーディエンスの作成

類似オーディエンスを構築することが可能になります。
例えば「購入した人に似てる層」や、「LPまで見た人に似てる層」などです。

購入した人と近い層に広告を当てることができます。
また、自社の類似商品が売りやすくなります。

例えば、○○シリーズの洗顔を買ったお客様へ、○○シリーズの化粧水の広告を出すなどです。

ピクセルを実装する方法

✅広告マネージャーメニューより、ピクセルを選択します。

✅ピクセルを作成をクリックします。

✅一番ベターなのは、Manually Install Pixel Code Yourselfです。

✅表示されたコードをすべての<head></head>タグの間に貼り付けます。

入り口と出口を辿れないとピクセルが機能しません。

✅facebook広告から飛んだところ→購入完了画面まですべてに貼るようにしてください。

✅自動詳細マッチングはオフで大丈夫です。

✅テストトラフィックを行いチェックします。

そして、イベントを設定して完了です。

facebookピクセルの活用方法

facebookピクセルを使ってデータを貯めておくと他の広告でもオーディエンスを使いまわすことができます。
また、今までの購入履歴からメールアドレス・電話番号をインポートしてデータを統合することも可能です。

広告費を消費して、たとえ商品が売れなかったとしてもデータをとることができるので立派な資産になります。

別の商品を開発したときにも、最初から最適なユーザー層へ広告を出すことができます。

まとめ

facebook広告を出す上で、facebookピクセルは必ず実装するべきものです。
確実なCVをカウントできること、オーディエンスを最適化できることはfacebook広告の最大の強みでもあります。

より一層データを集めて、無駄なく広告を出せるようにしてみてください。

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