僕は個人事業主として、主にライティングの仕事をしています。
依頼を受ける際、1記事30万円という価格を提示させていただいています。

1記事30万ってめちゃくちゃ高い!と思っていますよね。
しかし、僕自身は適正価格だと思い提示しています。

仕事を依頼いただく前にその理由についてしっかりとお伝えしたいと思いました。
今回は1記事30万円が適正である理由について詳しく書いてみたいと思います。

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僕は「セールスライター」です。

まず、根本的な話ですが僕が担当するライティングは広告用の記事です。
SEO記事ではありませんので、検索で上位に来ることが目的ではありません。

わかりやすい例でいうとfacebookやインスタなど。
タイムラインに紛れてブログ風の広告が入ってくると思います。

何か買おうと思ってSNSを見る人はいませんよね。
SNSを見てたら気になる広告→読んでみたら欲しくなっちゃった!

買う気がない人に買ってもらう、というのがセールライターの仕事です。

ちなみに僕の働き方

99%自宅作業で済ませています。
出勤することなく、全国どこから依頼が来ても納品可能です。

チャットの返信が早いのが売りなので柔軟に対応できます。

セールスライティングの実績

具体的な数値(CPAや報酬単価など)は情報漏洩になるためお伝えできませんが、
僕自身の最高記録は日別300CVです。

報酬8000円*300件が、1ヶ月近く続きました。
この案件はその後、日別件数は落ちましたが安定して利益を出しています。

嘘のようですが、本当の話です。
8000円*300件ということは、2,400,000円の売り上げです。

広告費で50%使ったとしても1日120万円の利益を出し続けたことになります。

このような記事が30万円で買えると考えると相当安いと思いませんか?
(当時は会社員だったため、僕自身にインセンティブなどもなく・・・)

この僕自身の最高記録の売り上げはホームラン級ですが、ヒット級は割と日常的に出すことができます。
例えば1日4万円の利益を出す記事があれば、8日間で30万円を回収できます。

30万円をライティング料として支払っても、6日以降は4万円ずつの利益が入り続けていくという形になるのです。

買うのは記事ではなく未来の利益です

僕は1記事30万円としてセールス記事を売っていますが、実際に買ってもらうのは未来の売り上げです。
正直、記事なんてあってもなくてもいいんです。

大切なことは商品が売れること、そして利益が出ることです。

あくまでも利益を得るための手段がセールス記事です。
セールス記事を30万円で買って、31万円以上の利益を生む。

その未来の利益のための投資がセールス記事です。

ズバリ、30万円は安い。

ライティングの相場としては馬鹿高い金額だと感じると思います。
ストレートに高すぎる!と言われることもあります。

しかし、セールスライティングはそもそものライターの本質が違います。
セールスライターは物書きではなく、物売りです。

SEOライターとは全くの別物です。

僕自身は断言できますが、セールス記事30万円は安いです。
その理由を説明します。

30万円で5000円の記事を60本買いますか?

ここで逆に質問です。

5000円で外注した記事を60本用意して、売り上げが上がると思いますか?

特に広告用の記事では、広告を回す必要があります。必ず広告費という投資をしなければいけません。
5000円の記事を60個買うと、60箇所に投資する必要があります。

この場合、コストがかさむか少なく分散するか。どちらも良い結果を産むことはありません。

また、安い単価には技術のない人が集まりがちです。
馬鹿にしているのではなく、単純に考えて初心者がとっつやすく、上級者がやる必要ない案件だからです。

それでも安い記事で大丈夫という考えの方は一度クラウドソーシングで募集したもので試してみてください。
または自社の社員さんに書いてもらうでも良いと思います。

それで結果が出れば万々歳ですし、結果が出なければ記事の質の重要性を感じてもらえると思います。

セールスライティングで書かれた記事は営業マンのようなもの。

自動的に売り上げを上げ続けます。土日祝日、夜中だろうと関係ありません
広告を回してる限り、働き続けてくれる優秀な営業ロボットです。

またネット上でできるメリットとしては、リアルな分析です。
どの部分が読まれているか、どこで離脱するかを分析することでお客様の不満点を割り出し改善できます。

不満点が把握できると、カスタマーへのクレームを減らすことができます。
売り上げを上げるだけではなく、無駄な労力を減らすことができるのもセールスライティングの魅力です。

まさに、働き続けるエリート営業マンです。

セールスライティングは簡単に会得できない

ライティングに関する本はたくさん出ています。
しかし、それを読むだけで会得できるようなものではないと断言できます。

  • SDS法
  • PREP法
  • スワイプ

など、ネット上や本で紹介されているものがたくさんあります。
内容が悪いとはいいませんが、読むだけで身につくものではありません。

どんなにテクニックをインプットしても、その本質を理解していなければ意味がありません。
大切なのは書き方ではなく、売り方なのです。

僕がセールスライターの仕事を始めた頃は、1記事に2日ほど(16時間)くらいかけて頑張って3,000字ほど書いていました。
それに対して、上司から50箇所以上指摘をもらうのです。それを訂正して再提出→また指摘20個もらう。のような日々です。

これを半年以上も続けた結果セールスライティングが鍛えられて今があります。

自分の体験からも、本を読むだけで身につくものではないと断言できるのです。
セールスライターは専門家なのです。

高い単価はライターの質を担保する

僕自身の話になり恐縮ですが、僕はライティングの報酬で生きています。
1記事あたりの単価が低くなれば、当然ながらその分数をこなす必要があります。

ライターが数をこなすためには、効率化しなければなりません。
そのため、テンプレ化したり手抜き作業をせざるをえません。

これは怠慢でもなく、現実的な話だと思います。

1記事あたりの単価をしっかり設定することで、僕自身の生活を安定させています。
そのおかげで、しっかりとライティングの時間や調査の時間を確保することができます。

その結果、良い記事ができて売り上げが上がる→リピートいただけるという形です。

僕は過剰に仕事を引き受けることはありません。
1記事1記事を丁寧に作り、納品したいと思っています。

そのため、仮に高い単価で大量に発注をいただいてもお断りする場合があります。
お金のために無理に大量の仕事を引き受けてクオリティを落とすことは、僕自身の信頼を失墜させるからです。

「できる範囲のことをしっかりやる」それが僕の誠意です。
そのためにも、1記事あたりの記事単価30万円という設定をしています。

「セールスライター」はライターではない

ここまでセールスライターの話をしてきましたが、はっきり言ってライターではないと思っています。
僕は、僕自身をマーケターだと思っています。

ブログのように文章を書いて終わり!という仕事ではありません。
商品を理解し、需要を理解し、競合を理解してこそかける記事です。

広告+記事広告+LP+カートシステムまでを理解していなければ売り上げはあがりません。
記事の内容だけで、LTVにも影響を与えるのです。

セールスライターの力を借りるということは、マーケターの力を借りるということでもあります。
日本企業の弱点はマーケティングです。

その弱点を克服すれば必ず商品は売れます。
ネット広告の可能性はまだまだ十分にあります。

セールスライティングは新時代(令和)の錬金術

ここまでお読みいただきありがとうございました。
1記事30万円という金額、納得いただけたでしょうか。

セールスライティングは未来の利益を生みます。

まさにネット上の錬金術です。

Web広告では、広告配信のタイミングがものをいいます。
少しのタイミングの差が数億円の売り上げの差につながります。(コスメ系は特に顕著です)

もし、セールスライティングに興味がございましたらお気軽にご連絡をください。

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