フリーランス向いてない人の特徴は無責任!フリーランスはサラリーマンの逃げ道ではない

フリーランスに向いてない人ってどんなやろ・・・。
まさか、自分も!?

僕はフリーランスとして独立して1年弱です。フリーランスになりたい人とお話しする機会が増えましたが、正直向いてないだろうなと感じる人が多いです。

今回はフリーランスはやめておいた方がよい人の特徴をまとめました。向かない人は90%の確率でフリーランス生活が破綻すると思います。

この記事では、僕が実際に感じたフリーランスに向かない人の特徴を書いています。記事を読み終える頃には、フリーランスに向かない人の改善ポイントを明確になると思います。

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フリーランスに向いていない人の特徴

フリーランスは一人企業です。結論をいうと、責任感がない人には絶対に務まらない働き方です。サラリーマンの逃げ道としてフリーランスを考えているといばらの道なのでやめておいた方がいいです。

交渉が苦手な人

フリーランスになると、お金の交渉は全て自分でやることになります。営業先の人と、お金のことについてズバっと話す機会が増えるということです。

相手のいうことをなんでもハイハイと聞いてしまうような交渉下手な人には務まりません。

経営者意識が大事

交渉して決まった金額がそのまま売り上げ・給料になります。相手はもちろん値切ってくるでしょう、それをしっかりとかわしながらも契約する必要があります。

堂々と金額交渉できないとかなりキツいです。

結局は安い金額で雇われ、価格競争に陥ることもあります。労働時間は長く、お金は少ない。さらに疲弊していく未来が目に見えています。お金の交渉が苦手だとフリーランスには向きません。

セルフコントロールが下手な人

フリーランスの敵は自分自身です。いかに自分に厳しくできるかが、本当に重要になってきます。

いくらでもサボれる

時間の自由が利く分、いくらでもサボることができます。仕事の途中にYoutubeやTwitterを見たり。昼寝もできてしまいます。

そして、誰からも怒られません。

しかし、こんなことを繰り返していれば絶対に稼ぐことはできませんし自分自身の成長はありません。いかに自分の欲求を我慢できるかがフリーランスの仕事の質に影響します。

散財する

お金のコントロールができないと危険。Amazon見てたら欲しいものが出てきたからポチっと注文、なんてことを繰り返しているとすぐに資金繰りが苦しくなります。

本当に必要なものを買う意識や、生活費を無駄に使わない意識を持つことが大事。毎日の昼ごはんに美味しいものを食べていたら無駄ですよ!

コミュニケーションが得意ではない人

人とのコミュニケーションが著しく苦手な人はダメです。会社と違い、誰もフォローしてくれません。人前に出るのが恥ずかしい、初対面の人が緊張する、くらいだったら何の問題もありません。それは慣れていくことです。

わかりやすく説明すること

コミュニケーションで致命的なのは、何を言ってるかわからない人です。結論から話してわかりやすく説明するのが重要です。緊張することが悪いことではありません。

会社で「何言っているかわからない」と怒られる機会が多い人はちょっと危険です。

責任感を持てない人

責任感がない人は絶対NG。これはフリーランスに限らないですが、責任感がない人はありえないです。

「言われていないから」とか「説明されてないのでわかりません」なんてことを言ってしまう人はフリーランスはやめておいた方がいいです。

期限を守れない

納期を守れない人はフリーランスは絶対に向いていません。仕事はお客さんがいて成り立つものなので、自分が遅れるということはお客さんのスケジュールも遅れさせるということです。

万が一、不測の事態で遅れる場合はすぐに連絡をいれたり、リカバリーできる方法を考えましょう。

努力は報われると思っている人

精神論になってしまいますが、努力は報われるとか頑張れば誰かが見てくれているとか思っていると危険です。お客さんが求めるのは常に結果です。フリーランスになると自分を守ってくれる人なんていません。

逆にいうと、どんなに楽して仕事しても結果さえよければいいのです。

無意味な努力を見極められる力と、結果が大事だという本質を理解できないならフリーランスになるのはやめておきましょう。

競争に勝つ意識がない人

フリーランスは毎日が競争です。仕事を振ってもらえなければ生きていくことができないからです。

時には泥臭く動くことも大切になりますし、何時間も作業することもあり、ものすごく考える時間が必要になるときもあります。

それでも他のフリーランスより良い仕事をする!という競争心がないと勝ち抜くことができません。みんなで仲良しが好きなら会社員をしている方が絶対に幸せです。

まとめ

今回はフリーランスに向いていない人の特徴をまとめてみました。今回紹介した特徴は、話していれば十分にわかるレベルのものです。ということは、会話するだけでお客さんも察してしまうということです。

フリーランスとして自分が最高責任者だという意識を持てないなら、まだフリーランスになるべきではありません。収入を増やすだけなら、仕事を掛け持ちすることで解決できます。

最大級の責任を背負ってまで、自分がやりたいことがあるのか考えてみるといいかもしれないですね。フリーランスに向いている人の特徴も記事にしているので、併せて読んでみてください。

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