ブログ
PR

【ゲーミングPC】AOE ZOE A1X詳細スペックとリアル使用感まとめ

コウズマ秋
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「最初に持つべきポータブルゲーミングPC」という触れ込みで登場したAOK ZOE A1X

GPD WIN4をはじめとするポータブルゲーミングPCを数々触ってきた僕も「最初に持つべきもの」と聞かれるとなかなか悩む。

というわけで今回は初心者にも優しいAOK ZOE A1Xについてのレビューをまとめました。

僕がゲーミングPCをレビューするときに重視しているのは「仕事でも使えるPCか?」というポイントです。ぜひアラフォーボーイたちは参考にしてみてください。

秋です。YouTubeXもやってます。Instagramなんかもやってますのでよかったらフォローしてください。

秋(aki)
秋(aki)
スポンサー

販売ストア

AOK ZOE A1Xを購入する際のおすすめストアを紹介します。

ハイビーム公式

ストア
ハイビーム公式サイト
ハイビーム公式サイト

動画

YouTubeで詳しく解説しています。

AOK ZOE A1X徹底レビュー

「PCをリセットするときにエラーがおきました」の対策

FF14、モンハンワイルズでベンチマークテスト

開封&ファーストインプレッション

結論:ゲームメインなら買い。

結論、自宅でゲームをするのがメインなら買いです。素晴らしいマシンに間違いなし。大きくてごつい本体、そして十分なスペックはゲームライフを満足させてくれるはずです!

しかし、それがデメリットになるのも事実。

大きいゆえに持ち運びはキツいです。そして、30W時の電力消費も激しい。手軽に高画質ゲームを楽しもうと思うと、どうしても電源回りから離れられなくなるってことです。

それでも、持ち心地は最高。さまざまなゲームを楽しみたい方にはぴったりのゲーミングPCだと思います。

ここからはスペックや僕自身の感想を含めて紹介していきます。

A1Xとは?次世代ポータブルゲーミングデバイス

Screenshot

AOKZOE A1X(エーオーケーゾーイ・エーワンエックス)は、持ち運べるゲーミングPCとして注目を集めている最新モデルです。見た目はゲーム機のようですが、中身はれっきとしたWindows11搭載のPC。Steam DeckやROG Allyのライバルとして話題になっています。

今回のA1Xの用意されたモデルは大きく分けて2つ
1つは「Ryzen 7 8840U」を搭載したスタンダードモデル。省電力性と高い処理性能のバランスが魅力です。
もう1つは「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載したハイエンドモデルで、AI処理や動画編集まで余裕でこなす圧倒的な性能を誇ります。

メモリは最大64GB、ストレージは最大4TBまで対応しており、どちらのモデルもデスクトップ級のスペックをポータブルサイズに詰め込んでいます。
まさに“どこでも本気でゲームできるPC”――それがAOKZOE A1Xです。

デザインと外観

A1Xはスタイリッシュなブラックを基調としたデザインで、RGBライティングを搭載してゲーミング感を演出しています。サイズ感は持ち運びしやすく、両手で握って操作できるように最適化されています。

主なスペック

主なスペックはこちらです。ハイビーム公式サイトを参考にしています。

項目内容
CPUAMD Ryzen™ AI 9 HX 370 または Ryzen™ 7 8840U(構成により)
GPURadeon™ 890M(HX 370) / Radeon™ 780M(8840U)
メモリ32GB / 64GB LPDDR5X-7500(デュアルチャネル)
ストレージPCIe 4.0 x4 M.2 2280 SSD(構成により 1TB〜2TB)
ディスプレイ8インチ LCD(横長ネイティブ)/ 1920×1200 / 60Hz・120Hz / VRR対応 / 100% sRGB / 約500nit / 10点タッチ
端子USB4(40Gbps・フル機能)×2、USB-A 3.2 Gen2×1、Oculink×1(64Gbps)、microSD 4.0×1(300MB/s)、3.5mmオーディオ
通信Wi-Fi 6E(Intel AX210)、Bluetooth 5.2
バッテリー / 充電72.7Wh(18,880mAh)/ 100W GaN急速充電
TDP4〜30W(調整可能)
サイズ・重量約 285 × 125 × 最薄21mm、約750g
OS / ユーティリティWindows 11 Home / OneXConsole(各種設定)
補足Oculink/USB4経由で外部GPUドックや外部モニターに対応(対応機器が必要)

高性能なAPUを採用しているため、AAAゲームからインディータイトルまで幅広く対応可能です。

グラフィック性能

AOKZOE A1Xの魅力のひとつが、そのグラフィック性能の高さです。
スタンダードモデルに搭載されている「Ryzen 7 8840U」は、AMDの最新iGPU「Radeon 780M」を内蔵。これが想像以上に強力で、フルHD解像度なら多くのPCゲームを中設定〜高設定で快適に動かせます。

さらに上位モデルの「Ryzen AI 9 HX 370」では、GPUコア数が増え、より安定したフレームレートを実現。A1Xは冷却性能も強化されているため、長時間のプレイでも熱によるパフォーマンス低下が起きにくいのもポイントです。

携帯機のサイズでありながら、デスクトップに迫る描画力。
最新タイトルから軽量なインディーゲーム、そしてエミュレーターまで幅広く楽しめる万能機に仕上がっています。

操作性とコントローラー

AOKZOE A1Xは、左右非対称のスティック配置を採用した、いわゆるXboxスタイルの操作レイアウトを持っています。
ABXYボタン、十字キー、L1/L2・R1/R2ボタンといった標準的な構成で、ほんとんどのゲームが違和感なく操作可能。

背面ボタンやマクロボタは搭載されていません。なので、一般的なゲームコントローラーに近い感覚で遊ぶことができます。

握りやすい形状なので、長時間プレイしても疲れない。とはいえ、本体が重いので机におきながらプレイすることになりそうです。

冷却システム

小型ながらも効率的な冷却ファンを備えており、負荷の高いゲームでも安定した動作を確保します。温度管理が優れているため、パフォーマンス低下を防ぎます。

接続性と拡張性

  • USB4ポート
  • microSDカードスロット
  • Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
  • 外部GPUやモニター接続も可能

持ち運びながら据え置きPCのような使い方もできます。

バッテリーと駆動時間

高容量バッテリーを搭載しており、通常のプレイで約2〜3時間、軽めの作業なら最大6時間程度利用可能。急速充電にも対応しており、モバイルバッテリーとの併用も便利です。

リセット方法

本体のリセット方法はWindowsのデフォルト機能が使えません。やり方についてはこちらの動画を参考にしてみてください。

価格と発売日

A1Xは複数の構成(メモリ・ストレージ違い)でラインナップされ、海外では2025年中に発売予定。価格は約1000ドル前後からと見込まれており、携帯ゲーム機としては高めですが、その性能を考えれば妥当なレンジです。

まとめ:A1Xは「持ち運べるゲーミングPC」の最前線

A1Xは、携帯型ゲーム機と本格PCの中間に位置する製品で、ゲーマーに新しい選択肢を与えてくれるデバイスです。外出先でAAAタイトルを楽しみたい人や、据え置きPCのサブ機として使いたい人に最適な一台になるでしょう。

スポンサー
ABOUT ME
コウズマ秋
コウズマ秋
ガジェットYouTuber
ガジェットの情報サイト「SHOWCASE.」の管理人。 ガジェット・ライフスタイル・フリーランスをテーマに情報発信しています。 普段はWeb広告(運用・記事LPなど)がメイン。PC教室も運営中。宮崎県で暮らす一児の父。
記事URLをコピーしました