音声配信
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【2022年】音声配信を自宅で始めよう!始める前に知っておきたい6つのこと

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ブログ、Youtubeに続いて音声配信がはやり始めていますね。
iPhone一つで収録、配信できる手軽さもウケています!

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]音声配信サービスによっては、広告収益を得ることもできるんです。[/chat]

今後絶対に流行るであろう音声配信。
今日からはじめたい!という方向けに、準備するものや基礎知識をご紹介します。

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音声配信サービスとは?

音声配信サービスは簡単に言うとネットラジオです。
ネットを介して、個人で発信することができます。

Youtubeのようにさまざまな配信ジャンルがああります。

  • ビジネス
  • 教養
  • 雑談
  • 英会話
  • 芸能人

音声メディアの市場規模

日本国内でのデジタル音声広告の市場規模は2020年時点で前年比229%、16億円規模になると予測されています。
引用:https://otonal.co.jp/blog/3392

実はここ数年で大きくデジタル音声広告の市場が伸びてきているんです。知っていましたか?

Youtubeも「稼げるぞ!」ということでYouTuberが増えたように音声配信でも今後配信者が一気に参入してくることが予想できますね。

音声配信は大きくわけると2種類

  • ポッドキャスト系
  • 独立配信サービス系

の2つが存在します。

音声配信をする上で重要なポイントです。

まずはポッドキャスト系と独立サービス系の違いについて詳しく説明します。

ポッドキャスト系について

ポッドキャスト(英: Podcast)とは、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つであり、オーディオやビデオでのウェブログ(ブログ)として位置付けられている。インターネットラジオ・インターネットテレビの一種である。
引用:Wikipedia

ポッドキャストとは、元々「iPod」+「Broadcast」の造語です。
昔は、iPodで聴けるラジオが主流でした。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]ネット、スマホが普及した今では1箇所にアップロードした音声を、さまざまなポッドキャストアプリで聴くことができます。[/chat]

代表的なもの

  • Apple Podcasts
  • Google Podcasts
  • Spotify

ポッドキャストのメリット

アップロードされた音声が、さまざまなアプリで配信されるため多くのユーザーに届きます。

一度の配信で大きく広がるので聴いてもらえる機会が増えます。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]逆をいえば、他の人の配信もその分多くなってしまうという難点もあります。[/chat]

ポッドキャスト視聴アプリ

2020年現在ポッドキャストを視聴できるアプリはこちらです。

Apple Podcasts

iPhone、iPad、PCで使えるApple純正のポッドキャストサービスです。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]ポッドキャストの原点なので必ずインストールしておきましょう。[/chat]

Google ポッドキャスト

GoogleがAndroidユーザー向けにリリースしたサービスです。iPhoneでも使うことができます。

音声検索にもひっかかるようになりました。検索語に「ポッドキャスト」を含めて検索してみてください。

Spotify(スポティファイ)

有名な音楽配信サービスですね。ポッドキャストだけでなく、楽曲も楽しむことができるストリーミングサービス。

海外の配信コンテンツを聴くこともできます。オリジナルプレイリストを作れるなど、操作感は◎

ポッドキャストの配信方法

ポッドキャストの配信方法はちょっと特殊です。

  1. 音声ファイルをアップロードする
  2. RSSフィードを生成する

この手順を踏むことで、ポッドキャストアプリに配信され、ユーザーが聞けるようになります。

ポッドキャスト向けのおすすめ配信アプリはこちら。

ポッドキャスト配信おすすめアプリ

SoundCloud

世界最大級の無料音楽シェアサービス。
クリエイターに人気ですが、日本での知名度はそこまで高くありません。

海外製のアプリなので、ちょっと操作がわかりづらいですがこれから主流になるであろうアプリ、要チェックです。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]ポッドキャスト配信はとりあえずSoundCloudを使っておけばOKです。[/chat]

Anchor

Anchorはスマホ1つで録音→編集まで完了します。
遠隔で複数人で収録したり、アプリ内でBGMを入れられるなどかゆいところに手が届くアプリ。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]難しいことをしたくないという人はAnchorがおすすめです。[/chat]

Seesaaブログ

アカウントを開設後、[設定]→[ポッドキャスト]から配信の準備をすることができます。

ブログと併用できるので、ラジオとブログの内容を揃えたい方は便利。

WordPress

WordPressのプラグインを使って音声配信をすることも可能です。

しかし、これは正直おすすめしません。サーバーを自前で用意しないといけないため、容量を気にする必要があります。

「ワードプレスでもできるんだ!」という認識くらいで問題ありません。

Radiotalk

[設定] →[Podcast設定]から、Podcastの設定が可能です。

Radiotalkアプリ内+ポッドキャストでの配信が可能。

独立配信サービスについて

スマホアプリで収録、配信まで完結するサービスのこと。ライブ配信が可能なものもあり、そのお手軽さが人気です。

アプリによって機能やユーザー層が全く違う違います。自分と相性のいいサービスを選んで配信することでファンがつきやすいという特徴もあります。

独立配信サービスのメリット

最大のメリットはスマホですぐ収録→そのまま配信ができるところ。

[chat face=”zuma.jpg” name=”秋彦” align=”right” border=”blue” bg=”none”]生放送に対応しているアプリもあるのでユーザーとのコミュニケーションがとりやすいです。[/chat]

サービスによって特色が分かれていますので、その特徴も紹介します。

独立配信サービスアプリ

stand.fm

今、人気爆発中の音声配信アプリです。マナブさんも参戦したことで有名ですね。
お手軽にライブ配信できるだけでなく、最近では収益化プログラムも開始しています。

SPOON

YouTubeでめちゃ広告が出てきますよね。
こちらは韓国発のラジオアプリです。LIVE機能、投げ銭システムがあります。

収益化につなげやすいアプリです。趣味の配信が多いサービスです。

HIMARAYA

国内最大級の音声プラットフォーム。中国では登録者数4億人というモンスターアプリです。

なんとベストセラーを含むオーディオブックが2万点以上も聴けるのが特徴。これから日本でも流行りそうな注目のアプリです。

voicy

イケハヤさんやはあちゅうさんなど、インフルエンサーが活躍するVoicy。
このアプリ、審査に通った方しか配信ができません。とりあえず応募してみるのはいいと思います!

勉強になる配信が非常に多いので、リスナーとして使うことをおすすめします。

ツイキャス

Twitterと連携した、ライブ配信サービス。
リアルタイムのコミュニケーションが若者を中心に人気です。
課金アイテムを受け取ることで収益を得ることも可能。

Radiotalk

ポッドキャストのほうでも紹介しましたが、こちらも独立サービスです。
個人、企業関係なく収益を得ることができるのが特徴です。

note

こちらは基本的にはブログサービス。しかし、音声コンテンツも配信することができます。

ノウハウを有料noteとして販売する方も多いことから、今後は音声コンテンツも有料化されていくかもしれませんね。

ちなみに音声配信は5分しかできませんので、他のサービスと比べると利便性は低いです。

独立配信サービス系のデメリット

独立配信サービスはアプリを起動しすぐに録音できるというお手軽さゆえのデメリットがあります。

それは一度録音した音声を他のアプリに使いまわせないということ。

同じ内容の音声配信をポッドキャストでも使いたい!となったときに流用できないんですね。

この問題には対処法があります!それは別の記事で詳しくご紹介します。

音声配信を始める前に決めておくこと

配信先を決めておく|おすすめはstand.fmとSoundCloud

初心者におすすめなのは

stand.fm
SoundCloud

です。
この2つをやっておけばとりあえず独立サービスと、ポッドキャストの両方に配信することができます。

音声配信になれてきたら、他のサービスにも展開していけば良いと思います。

配信方法を決めておく

音声配信は大きくわけて

  • ライブ配信
  • 収録済みコンテンツ

に分かれます。

ライブ配信ならstand.fmなどのライブ配信に対応したアプリを使いましょう。

配信内容(コンセプト)を決める

ざっくりとしたコンセプトを決めておくほうがユーザーは集まりやすいです

  • 英会話講座
  • 営業トークのやりかた
  • 競馬情報チャンネル

など、自分が配信しつづけられそうなジャンルを決めておきましょう。

もちろん1つに絞る必要はありませんので、いくつか自分が話せそうなコンテンツをしっかりピックアップしておきましょう。

タイトルを決める

スマホの音声配信ではタイトルが超重要です。

たくさんの音声コンテンツの中から聞いてみたい!と思えるようなタイトルづけを心がけましょう。

アプリによっては40文字以内などの文字制限もあります。短い文章でしっかり伝わるタイトルをつけていきましょう。

BGMを決める

音声コンテンツでは雰囲気作りのBGMが超重要。
独立配信サービスでは無料のBGMを提供しているところもあります。
音楽には著作権があるので、その点だけは注意しましょう。

  1. 放送中に勝手にアーティストの曲を流さない
  2. 無料BGMを他の配信サービスで無断で使わない

音楽には著作権があることを忘れないようにしてください。最悪の場合、裁判にもなってしまいますからね。

音声配信に必要なもの

音声配信を始める前に準備しておくべきものを紹介します。録音のクオリティにかなりの差が出るのでしっかり良いもを準備しましょう。

スマホ・PC

スマホもしくは、PCが必須。最新機種である必要はありません。

[chat face=”zuma.jpg” name=”ZUMA” align=”right” border=”blue” bg=”none”]僕はiPhone6sで収録することもありますが、問題なく録音できています。マイク端子があるので便利です。[/chat]

ラジオ配信のアプリは軽いので多少古い機種でも問題ありません。

ただ、長時間(1時間以上)の生配信には向かないので注意。

マイク

スマホ、PCのマイクを使っても録音できますがやはり音が良くありません。周りの生活音を拾ってしまい聞きにくい音声になってしまいます。

1,000円前後で十分クリアに録れるマイクがあります。安い投資なので必ず準備しておきましょう。

最近のiPhoneはマイク端子がついていません。Lightning端子の変換アダプタを準備しておきましょう。

台本(トーク内容のメモ)

初心者は必ずカンペを用意してトークをはじめましょう。最初の挨拶、話の起承転結などをしっかりつけた台本作りが大事。

生配信の場合でも、ある程度話のメモを作っておくとスムーズに配信することができます。

音声配信で気をつけておくこと

音声配信は手軽ですが、その分気をつけておくべきことがあります。

音楽の著作権

前述していますが、音楽の著作権についてはかなり注意してください。
極論、BGMなしでの配信も全然OKです。BGMなしで配信されている有名人も多いです。

≫≫【参考】音楽の著作権とは 

マイクのノイズ

マイクのノイズはリスナーにとってストレスです。

  • ホワイトノイズ→「サーー」というノイズ
  • ピンクノイズ→「ブチッ」と耳に痛いノイズ

ノイズがあるとリスナーは聴くのをやめてしまいます。ノイズを回避するためにも、マイクだけはしっかり準備しておきましょう。

まとめ

これから大きく流行るであろう音声配信。自宅で一人で簡単に発信できるので、YouTubeよりもたくさんの人が参加しそうですね。

通勤中や仕事中に聞けるのが、音声配信の最大のメリット。オーディオブックという聞く本も流行ってきています。

音声配信のユーザーはこれから日本でも爆発的に増えていく。音声配信は一度録音したものをたくさんのプラットホームで使い回すことができ、非常に効率的です。

まだ参入者の少ない今のうちにやっておくといいかもしれませんね!

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