【フリーへの道】年収300万以下のサラリーマンとして生きて行くことにこれ以上価値はないんじゃないかと考える。

どうも、ZUMAです。
今年33歳の僕は、サラリーマンです。

年収は300万ほど、ボーナスは年1回。
昇給年2回といってますが、実質なし。そんな生活を送っています。

これから先の時代を考えると、「このままでいいのだろうか」と悩みがつきません。
独立というと、サラリーマンの逃げ道のようにも思われがちですが、実はそうでもないかもしれません。

今後の自分の幸せや、家族の幸せを考える上でサラリーマンからの脱却は重要なのではないか。
まずは、現状の生活の不満点を整理してみました。

ZUMA
低収入で頑張ってる人は一度見直して見ましょう!

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無価値・無意味な朝礼

毎朝の朝礼がとても無意味です。
重要事項の伝達のみを5分程度で終わるならいいと思っています。

しかし、僕が働いているところはベンチャー企業という風土から、社員の発表時間がとても多いのです。
50名ほどいるのに、全員にしゃべらせるパターンもあります。

朝礼での平社員の話なんて、いちいち覚えていません。
そこに貴重な情報があるかもしれないじゃない!という意見もあると思いますが、僕だったら50人分の朝の時間を奪うほうが無駄だと思っています。

朝は長ったらしい朝礼をして、夜は残業する社員がとても多いのです。
残業を減らすためにも、朝の無駄な時間は省くべきだと思いました。
月1や、週1で十分こと足りることなんです。

これがフリーランスの場合はもちろん、朝礼などはありません。
自分の中で物事を整理しておけばいいだけなので、前日のうちに終わらせておくことが可能です。

朝から全力で仕事したい!と思う人にとって、朝礼は弊害でしかありません。
「社員教育だ!」という経営者もいますが、社訓を読ませるだけで教育できるようなバカは結果なんかだせないと思うんです。

無意味な勤務時間

9:00-18:00の勤務時間が決められているのですが、僕の仕事は特に重要な連絡事項がない限りは一人でこなします。(ちなみにライター)
9:00にこようが、15:00にこようが正直やることは変わらないのです。

では、なんで9:00に来る必要があるか?
これも朝礼がその時間にあるから、というだけなんです。

僕は朝が弱いので、とても辛いです。
自然におきて、自然に出社できる時間から8時間働いたほうが良いパフォーマンスがでるに決まってます。

自由に出勤できれば、半休を取らずに病院や公共機関にいくことができるんです。
学校でもないのに、理由のない規則に縛られるのはとても無駄です。

しかも、9:00出勤ですがたくさんの社員が残業します。
終電で帰る社員もポツポツといます。

では、出勤時間を12:00にしてみたらどうでしょうか。
僕は、会社全体の成果は変わらないと思うんです。それだけ今の生産性は無駄だということです。

終電から逆算して仕事をするため、スタートが何時だろうが帰るのは終電なんです。
そんなの勤務時間を設定する意味はありません。

しかも、残業代はなし。タイムカードは9:00-18:00に綺麗に直されるシステムです。
個人で仕事をしていれば、柔軟に勤務時間を調整することができます。

時代遅れの副業禁止

僕の会社は副業禁止です。
今の時代に相当なアホだと思います、しかもIT企業で。

給料が高いわけでもなく、年1回しかボーナスがないのに副業禁止。
低所得の社員の生活を全く考えていないといっても過言ではないでしょう。

給与をあげてくれと、交渉したこともありましたが「仕事は金じゃない」と言われました。
でも、会社の売り上げが下がると説教をされるんです。すごく不思議ですよね。

副業は収入源を増やすだけではなく、経験や人脈を増やします。
会社の情報を漏洩させるのはNGですが、規則を守った上なら副業はOKにするべきです。

他の会社に人材を流れるのを恐れているのだと思いますが、流れるならそれだけの会社だったということを経営者は理解するべきです。

経営者が自信に満ち溢れているところは堂々と副業OKにします。
そして、今後の時代がそうなるとわかっているはずです。

非は常に社員にある

売り上げをあげろ!としつこく言われるのは末端社員です。
さぼり社員は論外ですが、与えられた業務を与えられた時間内に終わらせた社員は責められるべきではないです。

本来仕事の効率化や、配分は役員や管理職がコントロールするべきです。
そこが無理にノルマをかけることでしか、売り上げをコントロールできないようでは終わっています。

まずは経営陣が現在の経営体制を見直せるか、というのが大事です。
自分で自分の首を締めるのは怖いですから、誰もやりません。

だから、すべての責任が末端社員にくるのです。
個人事業だったら、決定権も責任も自分にあります。

常に自分の行動で答えが出るので、100%言い訳できないのです。それは、100%納得するということでもあります。

成果は社内にしか残らない

 

  • チームリーダーをやって大きな仕事を終わらせた!
  • 社内業務の効率化をして50%の時間を短縮させた!
  • サービスのネーミングを考えた!

と、社内で評価されることは多々あります。
しかし、この功績は残念ながら会社を一歩出ると誰にも届きません。

履歴書には文字として表されるだけで何の根拠も信ぴょう性もないのです。

個人で仕事をしていた場合、どんなことでも自分の経歴として残せます。
ブログでこまめに発表していくのも良い手ですね。

自分の功績がしっかりと積み重なっていくのです。
すべて社内に埋もれてしまうサラリーマンは本当に不利だと思います。

やる気があるほど搾取される割合は増える

今日の仕事が午前中で終わった!!
さぁ、帰ろう!!と思っても、会社ではもちろん早退はNG。

早く仕事を終わらせると、次の仕事が降ってくるだけなのです。
これで給与が増えればいいのですが、月給制の会社には何の影響もありません。

本来スピードが早いことはいいことなのですが、それは日本企業ではなかなか評価されません。
30分で終わることは、「簡単なこと」と決めつけられてしまうのです。

個人の場合は、稼働時間を自分でコントロールできます。
実働が30分だろうと、8時間で申告して料金を請求することが可能なのです。

もちろん、クオリティの高い成果物を出す必要はありますけどね。

誰も保証はしてくれない

1年頑張ったら絶対昇給するから!
など、甘い言葉をかけられることもありますが、ほとんど信用なりません。

会社は平気で約束をやぶるものです。
給与をあげてくれるというから、今は安い給与で我慢していたのに!!

といくら嘆いても誰も助けてくれません。むしろ、会社は薄ら笑いを浮かべていることでしょう。

どんな約束をしても「状況が状況だから・・・」と言われ強制的に納得させられるのが会社です。
会社が自分のことを守ってくれる、保証してくれるなんて幻想は抱かないようにしましょう。

「いざ!」という時は来ない

会社勤めのメリットは体調を崩したときに一番現れると思います。
休業手当など、助かる手当もたしかに存在します。

しかし、ここ10年で重い病気にかかりました?そして、これから先重い病気にかかると思いますか?
もちろん、かからないとは言えません。

しかし、過剰に心配するのはやめておいたほうがいいです。
車に乗れば事故をする。

と言ってるようなものです。気をつけて運転すれば事故はおこらないのです。
会社が「いざというとき助けてくれる!」というメリットがなかった場合、本当にその会社にいる必要はありますか?

「見てくれる」人がそもそもいない可能性

真面目に働けば、きっと誰かが見てくれる!

見てくれる人はごく少数です。
見る側にも相当な人間性と洞察力がいります。

その辺の中小企業には正直なかなかいないでしょう。
ゴマすったやつが出世する、というのが世の常です。

その社内政治を感じ取ったら、すぐに退職するほうがいいです。
時間の無駄でしかありません。

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