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ド初心者でも記事LPが作れる指南書

2020年1月5日

※絶賛編集中です!

 

僕はコピーライターとして記事LPを作る仕事を続けてきました。

この仕事はSEOライターと違い、ネットでノウハウがあまり出てこない分野です。

今回は記事LPに初めて挑戦する方のために基礎的なことをまとめてみました。

記事LPとは

そもそも記事LPとはというところから説明していきます。

簡単にいうとブログ風の広告です。記事LPのサンプルはこちらです。

>>記事LPサンプル

記事LPは商品の情報+ストーリーで作られています。こうすることでユーザーに対して読みやすくしているのです。

 

ちなみにLPとは「ランディングページ」の略です。ただの『LP』というと1ページだけの商品紹介のサイトを指します。

【参考】ランディングページ集めました。

LPと記事LPは全く別物です。

  • LP→商品説明
  • 記事LP→ブログ風記事

このように覚えておけば問題ありません。

記事LPの目的

なぜわざわざ記事LPを作るのかを説明します。

facebookやウェブサイトで広告を見たことがあると思います。(【PR】などと書かれています)

あの広告をクリックした飛び先に設定するのが記事LPです。

[chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]なぜこんなめんどくさいことするの?広告→LPに進めば購入まで早そうなのに![/chat]

と思うかもしれません。

しかし、皆さん。見た瞬間に広告だ!と分かると抵抗ありませんか?この警戒心を解くことこそが記事LPの使命なんです!

 

 

Webライターというと一般的にSEOライターです。

記事LPを手掛けるコピーライター、セールスライターと言われる人たちの仕事はSEOライターとは全く違います。

記事LP作成前に準備するもの

記事作成前に必ず準備しておくものはこちら。

  • LP
  • レギュレーション(禁止事項など)
  • 素材(写真や動画など)

これが揃わないことには記事を書くことはできません。

 

LP

商品LPを受け取ったらまずはしっかり読み込みましょう。何度も何度も読んで商品を理解するのは鉄則です。

 

レギュレーション。

こちらは規則や禁止事項です。

  • 具体的な数値(-10kg実現)などの禁止
  • 芸能人のYoutubeのスクショは禁止

など、この辺の厳しさは案件によって変わります。基本的にはクライアント(商品をもっているところ)が決めます。

ブランドイメージを傷つけないように、こういった規則があるんですね。厳しいところと緩いところの差が本当に激しいです。

 

素材

具体的には写真や動画ですね。

  • 芸能人の写真
  • 商品の写真
  • 人の写真(肌やウエストなど)

素材はクライアントからもらえることも多いですが、商品や人の写真は自分たちで準備するほうが無難です。

オリジナリティが出るので、他社の記事LPと差別化できるからです。

フリー素材以外のネットで拾ってきた写真を勝手に使うのはやめましょう!

記事LPの基本構成はコレだけ!

記事LPの基本構成(展開)はコレだけ覚えておけば大丈夫!

[ptimeline]
[ti label="STEP1" title="リード文"]読者が最初に目にする部分です。「私の悩みだ!」と思えるような文章で興味をひきましょう。[/ti]
[ti label="STEP2" title="解決できるという事実"]その悩みを解決できるよ!ということを明示。ここでは具体的には説明せず、もう少しひっぱるのがポイント[/ti]
[ti label="STEP3" title="問題点"]その悩みを解決するには、この問題点を解決することが大事!と自覚させる部分。[/ti]
[ti label="STEP4" title="商品登場"]ここで商品登場。あくまでも問題を解決するためにこの商品が必要だということを伝える[/ti]
[ti label="STEP5" title="商品詳細"]この商品でなければならない理由をしっかり説明する。読者は勉強が嫌いです、難しい言葉を連呼しないように注意[/ti]
[ti label="STEP6" title="権威"]医者が褒めている、雑誌に載った、有名人が使ってる、売上No.1など[/ti]
[ti label="STEP7" title="口コミ"]本文では紹介できなかったパターンの口コミを紹介する[/ti]
[ti label="STEP8" title="オファー"]商品の金額、割引率を伝える。今買わないと損だよ!と煽るのも忘れずに[/ti]
[/ptimeline]

各STEPでのテクニックは別の記事でまとめます!

まず初心者はこれを王道パターンとして覚えておきましょう。これを覚えておけば、変則パターンも使えます。

また、商品のジャンルを選ばず記事を書けるようになります!

構成に入れる材料をLPから抜き出そう

 

 

 

実際に記事を書いてみよう

実際に記事を書くときにはWordPress(ワードプレス)と呼ばれるものを使います。

WordPressの基本操作を覚えよう

覚えておきたい基本操作は、

  1. 文字の大きさ変更
  2. 色付け
  3. 画像挿入

この3点です。

 

 

 

記事を書く上で意識するべきこと

 

連想ゲームになっているか

 

読者に考えさせてはいけない

 

納品前に必ず見直しをしましょう。見直すポイントはこちらの記事にまとめています。

 

 

便利なツール

 

Photoshop(フォトショップ)

 

 

その他役立ち情報

無料で使える画像を探す

 

 

さらに上のステップへ

 

>>覚えておきたい画像の知識【作成中】

>>覚えておきたい専門用語【作成中】

 

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